2016年の大統領選挙が白熱する中、米国は黒人歴史月(Black History Month)を迎えています。今日は米国初の黒人大統領であるオバマ大統領のレガシーについて振り返りましょう。ジョージタウン大学教授のマイケル・エリック・ダイソンは、新著 The Black Presidency: Barack Obama and the Politics of Race in America(『黒人大統領:アメリカにおける人種の政治』」を出版しました。ミズーリ州ファーガソンでの黒人少年射殺への抗議からサウスカロライナ州チャールストンの教会での銃撃、そしてハーバード大学教授ヘンリー・ルイス・ゲイツ逮捕についての論争まで、マイケル・エリック・ダイソン教授が、オバマ大統領が過去7年の間に、人種について話をどのように変えて行ったかを検証します。