シカゴの教師たちは今日(11月1日)学校に戻り、米国で3番目に大きな学校区を閉鎖した11日間に及ぶ歴史的なストライキに終止符を打ちました。数週間にわたる切迫した交渉の末、市当局は、クラスの規模を縮小し、今後5年間で給与を16%引き上げ、さらに数百人のソーシャルワーカー、看護師、そして司書を雇用することに同意しました。組合は、教師が職場に戻ることに同意する条件として全11日間分の補習授業を要求しましたが、最終的に5日間で市側と妥協しました。並行してストライキをしていたサービス従業員国際組合(Service Employees International Union:SEIU)所属の公立学校職員7500人も、今週に入ってから先にシカゴ市と和解しました。シカゴ教員組合副代表のステイシー・デイビス・ゲイツと、労働問題の記者サラ・ジャッフェに話を聞きます。