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デモクラシー・ナウ!ジャパンのニュースレターは毎月配信。保存版にふさわしい特に内容の深い重要トピックスを選び、英語と日本語の対訳の形でまとめています。字数制限のため字幕では省略せざるを得ない細部の表現にもこだわり、日本ではなじみがない事柄には簡単な注をつけ、トピックスへの理解を深めます。すべて字幕つき動画でこのサイトに掲載されているトピックスですので、耳からも、目からも、原語で堪能しながら日本語の意味を逐語おさえられ、英語の勉強にも最適です。

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最新刊 第107号 アメリカの急進派 I.S.ストーン-1
アップリンクで上映される新作カナダ映画『すべての政府は嘘をつく』の公開に併せて、この映画の基調に据えられた調査報道ジャーナリスト、I.F.ストーンについて、彼の生涯、時代背景、思想をたっぷり語った番組を、2部に分けてお届けします。
「急進派ジャーナリスト」を自称したI.F.ストーンは、20世紀アメリカを代表する調査報道記者でした。学究的とさえいえる緻密で徹底した調査によって政治スキャンダルを暴く独特のスタイルで、報道界に大きな影響を与えました。60年にわたる活動を通じて取り上げた問題は、ニューディール政策、第二次世界大戦、マッカーシズム、冷戦世界大戦、イスラエル=パレスチナ問題、公民権運動、ベトナム戦争と多岐にわたります。有名な自費出版の個人ジャーナル『週刊I.F.ストーン』を始めたきっかけは、マッカーシー時代の言論弾圧の中で、公的医療保険の導入を阻む医療業界のボスを果敢に批判してマスコミから追放されたことでした。その結果は、先進国で唯一、今日に至るまで公的医療保険制度を持てない不幸な米国市民です。ストーンのような忌憚のない報道を主流メディアから排除することが、いかに危険であるかを、これがよく物語っています。たった一人の手で4千部から出発した『週間IFストーン』は、最盛期の1960年代には発行部数約7万のを記録するまでになりました。しかし、そのあいだ中ずっと、ストーンにはFBIの尾行がついていたのです。ストーンの伝記を上梓した作家 D.D.ガッテンプランに、この稀代のジャーナリストの生涯について訊きます。
*D.D.ガッテンプラン (D.D. Guttenplan) ネイション誌のロンドン特派員で、I.F.ストーンの伝記American Radical: The Life and Times of I.F.Stone(『アメリカの急進派 I.F.ストーンの生涯とその時代』)を書いた。
字幕付き動画: http://democracynow.jp/video/2009-0618-1

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