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デモクラシー・ナウ!ジャパンのニュースレターは毎月配信。保存版にふさわしい特に内容の深い重要トピックスを選び、英語と日本語の対訳の形でまとめています。字数制限のため字幕では省略せざるを得ない細部の表現にもこだわり、日本ではなじみがない事柄には簡単な注をつけ、トピックスへの理解を深めます。すべて字幕つき動画でこのサイトに掲載されているトピックスですので、耳からも、目からも、原語で堪能しながら日本語の意味を逐語おさえられ、英語の勉強にも最適です。

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最新刊 第108号 アメリカの急進派 I.F.ストーン-2
アップリンクで上映される新作カナダ映画『すべての政府は嘘をつく』の公開に併せて、この映画の基調に据えられた調査報道ジャーナリスト、I.F.ストーンについて、彼の生涯、時代背景、思想をたっぷり語った番組を、2部に分けてお届けします。
稀代の調査報道ジャーナリスト、I.F.ストーンを語る2009年の長編インタビューの後半です。ここではストーンの思想がより深く掘り下げられています。ベトナム戦争における政府の嘘の暴露、公民権運動との関わり、イスラエル・パレスチナ問題との関わりと、いずれも問題に対する彼の立ち位置や報道に対する考え方がよく示される例です。また、最後には本人が語る古い映像をパシフィカ・ラジオのアーカイブから紹介しています。告発ジャーナリズムが米国における「言論の自由」の伝統に根ざしていること、巨大な軍事機構を持つことが米国が戦争をする原因になっているという指摘など、現在にも通用する鋭い指摘をしています。「急進派ジャーナリスト」を自称したI.F.ストーンは、20世紀アメリカを代表する調査報道記者でした。学究的とさえいえる緻密で徹底した調査によって政治スキャンダルを暴く独特のスタイルで、報道界に大きな影響を与えました。ストーンの伝記を上梓した作家 D.D.ガッテンプランに、この稀代のジャーナリストの生涯について訊きます。
*D.D.ガッテンプラン (D.D. Guttenplan) ネイション誌のロンドン特派員で、I.F.ストーンの伝記American Radical: The Life and Times of I.F.Stone(『アメリカの急進派 I.F.ストーンの生涯とその時代』)を書いた。
字幕付き動画: http://democracynow.jp/video/2009-0618-2

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