■「デモクラシーNOW」の放送はいまのところ定期枠がないのでツイッター情報が頼りです。どうぞ情報拡散にご協力ください。

対訳ニュースレター第74号 「ハンナ・アーレント」  詳細はこちらから 
○ 対訳ニュースレターの日本語ブックレット版 EPUB形式は携帯端末でも読めます

DVD第27巻「汚い戦争」を刊行しました。戦場でのロボットの使用があたりまえになったのに、倫理規定や刑事責任の所在は不透明なままです。そんな中、オバマ政権は無人機を使った秘密戦争を世界中に拡大しています。DVDのページ

2014/4/22(火)

本日はアースデイの特別番組を放送します。衝撃的な新ドキュメンタリーA Fierce Green Fire: The Battle for a Living Planet(『激しい緑の炎:生きている惑星のための闘い』)の中で描かれている地球上の環境運動の歴史を見ていきます。ラブキャナル運河のコミュニティを汚染した大手化学薬品会社に挑むニューヨーク州の主婦たち、鯨を救おうとするグリーンピースの活動、アマゾンの熱帯雨林を保護しようとするシコ・メンデスやブラジルのゴムの木の樹液採取労働者たちによる闘いなど、同映画からの抜粋を放送します。また、アカデミー賞にノミネートされたこの映画の監督マーク・キッチェルからも話を聞きます。「我々は本当は環境運動についてのストーリーを伝えたかったのです。それがこの非常に難しいテーマへ人の心を引き付け、それを情熱的に伝える方法だと思ったのです。環境映というのは大抵、どんなにいい作品でも環境的な失敗を描いています」と、キッチェルは言います。「この映画の中に出てくる人々は、非常に不利な状況の中で成功しています。そのことが、ある種の希望を我々に与えてくれると思います」。『激しい緑の炎』は4月22日、PBSの番組「アメリカン・マスターズ」で放送されます。

最近のニュース

2014/4/22(火)

  • アースデイ特別番組:ドキュメンタリー『激しい緑の炎』が環境運動の世界的拡大を検証

2014/4/21(月)

  • 独占:BPの惨事から4年 当時の監督庁担当官が「新たな流出事故」の危険性を警告
  • ルービン「ハリケーン」カーターが死去、76歳:冤罪のボクサー 無罪を勝ち取り活動家に

2014/4/18(金)

  • ガブリエル・ガルシア=マルケス 自作『百年の孤独』を語る
  • 「彼は私たちの歴史を取り戻してくれた」イサベル・アジェンデがガブリエル・ガルシア=マルケスを語る

2014/4/17(木)

  • 「新たな冷戦開始どころか 既に真っ只中にある」 スティーブン・コーエン、ロシア-ウクライナ危機を語る
  • 選挙人団方式の改正:一般投票による大統領選出協定に ニューヨーク州も加わる
  • 元無人機操縦官 CIAの秘密暗殺作戦において 空軍が重要な役割を担っていることを明かす

2014/4/16(水)

  • カンザスでの銃撃殺人は避けられた?犯人は憎しみに満ちた白人至上主義者で犯罪歴を持つ元FBI密告者
  • ニューヨーク市イスラム教徒スパイ警察部隊を解散 しかし広範囲のプロファイリングと監視は終わるのか?
  • 自然擁護者の殺害: 調査報告によれば 環境保護活動家の殺害が世界的に急増