« 前  

2019年12月20日(金)

  次 »
  • トランプ大統領の弾劾追訴から1日も経たないうちに、民主党の大統領候補者がロサンゼルスのロヨラメリーマウント大学に集まり今年最後の討議会を行いました。ステージに並んだのは、バーニー・サンダース上院議員、エリザベス・ウォーレン上院議員、エイミー・クローブシャー上院議員、そしてインディアナ州サウスベンド市長のピート・ブーティジェッジ、前副大統領ジョー・バイデン、大富豪のトム・シュタイアーとアンドリュー・ヤンです。ムスリムとして初めて大統領候補者討論会の司会を務めたパキスタン系アメリカ人のアムナ・ナワーズが、ヤン候補に対し、この討論会で唯一の非白人候補者であることについて聞きました。「法の下の公民権を求める弁護士委員会」(Lawyers'Committee for Civil Rights Under Law)の代表兼事務局長のクリステン・クラークと、難民や移民に教育や法務支援を行っているRAICES(Refugee and Immigrant Center for Education and Legal Services)のアドボカシー主任エリカ・アンディオラに話を聞きます。

  • 19日(木)にロサンゼルスで行われた民主党大統領候補者討論会の会場の外では、移民の権利を訴える抗議者たちが「移民の正義の第一日」と書かれたバナーを掲げ、国外追放の執行猶予と移民労働者の保護を要求しました。これに対する大統領候補たちの反応を取り上げ、難民や移民に教育と法務支援を行っているRAICES(Refugee and Immigrant Center for Education and Legal Services)のアドボカシー主任エリカ・アンディオラと共に見ていきます。「今回、移民の話題が取り上げられたことをとても嬉しく思います。過去数回の討論会では、話題にも上がっていませんでしたから」と彼女は言います。

  • 19日(木)にロサンゼルスで行われた民主党大統領候補者討論会で、ジョー・バイデン前副大統領は、イラク戦争やアフガニスタン侵攻を支持した過去をめぐってバーニー・サンダース上院議員と論争になり、またオバマ大統領の在任中にグアンタナモ捕虜収容所を閉鎖できなかったことを追及されました。受賞歴のある調査報道記者アズマット・カーンと共に、候補者たちの外交政策における立場を見ていきます。彼はニューヨークタイムズ誌の寄稿者で、ニューアメリカ財団の「戦争の未来」(Future of War)研究員です。

Syndicate content