「ルイジアナ・バケット・ブリゲード」(the Louisiana Bucket Brigade)の環境活動家2人は、昨年12月にテキサス州の海岸で見つかったプラスチックごみの塊りを入れた箱を石油ガスのロビイストの自宅に放置したとして、最大15年の禁固刑に直面しています。支持者たちは、重罪によって活動家を「威嚇する」やり方はルイジアナの環境活動家を犯罪者に仕立てあげる長年の企てを反映しているとしています。今回の事件は、「がん回廊」として知られるルイジアナ州セントジェームズ郡に、フォルモサ・プラスチック社が計画している新工場建設を阻止しようとする運動のさなかに起きています。「ルイジアナ・バケット・ブリゲード」責任者で重罪の危険に直面するアン・ロルフズ、環境活動家でありブロードムーア・コミュニティー教会のグレゴリー・マニング牧師と話します。マニングは、2019年10月に「がん回廊」に沿って平和的抗議活動を率いたときに、暴動を扇動した罪に問われたことがあります。