下院司法委員会でウィリアム・バー司法長官がきびしい質問攻めにあいました。その核心部分を放送します。武装した連邦治安要員を派遣し、「黒人の命は大事」(Black Lives Matter)運動の抗議行動に対抗させた経緯、郵送投票に敵対している問題などが取り上げられました。その様子について、ジョン・ルイス下院議員の親友で、ジョージア州で予定されている上院議員選挙の民主党の候補者であるラファエル・ウォーノック牧師に話を聞きます。「ドナルド・トランプそして、司法長官をはじめとする、トランプの意を体する人々の画策にもかかわらず、さまざまな人種の人々がアメリカの民主主義の精神が危うくなっていると懸念し、街頭に繰り出し、連帯して行動しているのはうれしいニュースです。」と、ウォーノック牧師は語ります。