デイリーニュース

  • ブッシュ、令状無しの国内盗聴の恒久化法案と大手電話通信会社への刑事免責を米議会に要求

    「令状無しの国内盗聴」を恒久化する法案が、米上院で審議されています。『A Tragic Legacy: How a Good vs. Evil Mentality Destroyed the Bush Presidency(悲劇的な遺産:善悪二元論の思考がいかにしてブッシュ政権を崩壊したか)』の著者であるグレン・グリーンウォルドに、話を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/1/29(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ブッシュ大統領、イラク掃討作戦を「成功」と誇示、イランに対する強硬姿勢崩さず

    任期最後となる一般教書演説の中でブッシュ大統領は、イラク戦争と占領後の掃討作戦を「成功」と誇示しました。また、イランに対しては従来からの強硬姿勢を繰り返す内容となりました。イラクで非従軍取材を続けるジャーナリストのダール・ジャマイルと、イラク人ブロガーのライード・ジャラールに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/1/29(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 【08ブッシュ大統領一般教書演説】 「ブッシュはワーキングプア無視し格差拡大を放置」 プリンストン大教授のキャサリン・ニューマンと作家バーバラ・エーレンライクが批判

    ブッシュ大統領は28日の一般教書演説の中で、議会に対し、1500億ドルの景気刺激策の早期可決を要求しました。プリンストン大教授のキャサリン・ニューマンと作家のバーバラ・エーレンライクは、この対策が、住宅の差し押さえに直面している住宅所有者の救済にはならないこと、また失業保険やフードスタンプ支給といった貧困者向けの給付拡大にもならないことを語りました。
    dailynews date: 
    2008/1/29(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2008年1月29日ヘッドライン

    - ブッシュ大統領 最後の一般教書演説 イラク戦略の成功やイランの脅威を強調 - ブッシュ一般教書演説 景気対策で高所得者層減税の恒久化提唱 - ブッシュ 電話通信会社を免責する令状無し盗聴恒久化を求める 一般教書演説 - ブッシュ政権 イラク・アフガン追加戦費700億ドル要求へ - ケネディ上院議員 応援演説でオバマ候補を故ケネディ大統領となぞらえる - オバマ候補の元資金援助者でイリノイ州の実業家レツコに禁固刑 - ブッシュ 大統領令で国家安全保障局によるネット監視を許可 - イスラエル軍 ガザ地区への援助物資運搬を妨害 - 欧州歴訪中のパキスタン大統領 英パ首脳会談 ロンドンで抗議デモ - 米在郷軍人病院で治療ミス発覚 退役軍人19人が死亡 - 米バーモント州の町議会 米正副大統領起訴案で採決 戦争犯罪や偽証罪追及 - 米コネチカット州の有名全寮制中学校がカール・ローブの卒業式演説を中止 学生の働きかけで - 旧スクールオブアメリカズへの抗議デモ参加で11人に実刑判決
    dailynews date: 
    2008/1/29(Tue)
    記事番号: 
    0
  • 米民主党とスハルト: クリントンとホルブルックはなぜインドネシア独裁を支援したのか

    アラン・ネアンによるリチャード・ホルブルック(元国連大使で現在はヒラリー・クリントンの外交顧問)とビル・クリントン元大統領へのインタビューを再放送します。ネアンはホルブルックとクリントンに、残虐な人権侵害の事実があるにもかかわらず、カーター政権とクリントン政権がなぜスハルトを支援したのかを聞きました。

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    dailynews date: 
    2008/1/28(Mon)
    記事番号: 
    3
  • 大虐殺:東ティモールの物語

    インドネシア軍が270人以上のティモール人を銃殺したサンタ・クルーズ虐殺についてのドキュメンタリーの抜粋を放送します。同ドキュメンタリーはエイミー・グッドマンとアラン・ネアンによって制作され、数々の賞を受賞しました。インドネシアの歴史と東ティモールにおける米国の関与についてもお伝えします。

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    dailynews date: 
    2008/1/28(Mon)
    記事番号: 
    2
  • インドネシアの元独裁者スハルトが死去 享年86 米国と同盟、大量殺人を行う

    特別番組として、スハルト元大統領の30年にわたる残虐な独裁政権と彼を支えた米国の役割について検証します。スハルトは1965年、最大100万人のインドネシア人を殺害し、権力の座につきました。米国が支援した東ティモールへの侵略と占領では、さらに数十万人が死亡。また、西パプアとアチェでも数万人が死亡しました。インドネシアの駐米大使キャメロン・ヒュームは1月27日、「彼の遺産については議論があるかもしれないが、スハルト大統領はインドネシアと南アジアにおいて永続的な足跡を残した歴史的人物だった」とコメントしました。

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    dailynews date: 
    2008/1/28(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2008年1月28日ヘッドライン

    - オバマ候補 サウスカロライナ州予備選で圧勝 ケネディ上院議員も支持を表明 - ブッシュ大統領 一般教書演説で経済重視表明へ - 2007年の米住宅価格中央値 1968年以来初の下落 - 世銀の元主席経済学者スティグリッツ 米経済の構造的問題を指摘 - インドネシアの独裁者スハルト元大統領死去 享年86 - ブッシュのイラク米軍長期駐留計画は違憲の可能性 米紙報道 - イスラム教侮辱で地元紙記者に死刑判決 アフガニスタン - 反政府デモで8人死亡 電力供給不足に抗議 レバノン - エジプト ガザ地区との境界線閉鎖へ着手 - ムケージー米司法長官 特別検察官による捜査予定無し CIAテープ破棄問題 - 米軍戦闘拒否者の永住権を要請 在米カナダ大使館前でデモ  - ケニア 12月の大統領選以来の争議続く 死者800人超
    dailynews date: 
    2008/1/28(Mon)
    記事番号: 
    0
  • 独占リポート アブグレイブの内部告発者サミュエル・プロヴァンスが米軍刑務所における拷問と隠匿工作を語る

    全米で初のTV放送です。アブグレイブ基地の内部告発者で陸軍軍曹だったサミュエル・プロヴァンスと1時間にわたって話をしまし た。プロヴァンスは2003年9月から2004年春までアブグレイブの軍諜報部が使用していた極秘のコンピューター・ネットワークを運営していました。彼は同基地刑務所での虐待について初めて公に話をした諜報専門家であり、またタグバ報告で証言者として記載されている唯一の軍諜報兵です。彼の証言した虐待の1つは16歳のイラク少年へのもので、それはその少年の父親に供述させるためでした。プロヴァンスの告発の後、陸軍は彼から機密取扱資格を剥奪して降格処分を行い、10年の禁固刑をちらつかせて脅しました。
    dailynews date: 
    2008/1/25(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2008年1月25日ヘッドライン

    - 米政府と下院民主党 景気刺激対策で合意 - エジプト ガザ地区ラファのパレスチナ人越境口を封鎖 - レバノン 車爆弾で警察幹部ら10人死亡 - 米政府 イラクに米軍と請負業者の刑事免責措置の延長を迫る - 米兵より多い在イラク請負業者従業員数 先例のない依存状態に米 政府「十分に対処できない」 - クシニッチ下院議員 民主党指名争いから撤退 - オバマ サウスカロライナ州は13ポイント差でリード - ニューヨークタイムズはクリントンとマケインの支持表明 - 米上院 「令状なし盗聴」で電話通信会社への刑事免責を支持へ
    dailynews date: 
    2008/1/25(Fri)
    記事番号: 
    0

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