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2013年3月6日(水)

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  • ベネズエラ大統領ウゴ・チャベスが2年におよぶ癌との戦いの末に死去しました。彼はその民主社会主義的政策で自国を変革しただけでなく、ラテンアメリカ全体を米国が後押しする新自由主義政策から脱却させる手助けをしました。この革命的な指導者について、5人のゲストが話し合います。ミゲル・ティンカー・サラスはカリフォルニア州のポモナ大学教授でベネズエラに関する2冊の本の著者です。エバ・ゴリンジャーはベネズエラ系アメリカ人の弁護士で、チャベスの友人で相談相手でもありました。グレグ・グランディンはニューヨーク大学の教授で作家です。グレゴリー・ウィルパートはVenezuelanalysis.comの創設者です。マイケル・シフターはワシントンに拠点を置く西半球の政策フォーラムである「インターアメリカン・ダイアログ」の代表です。本日はチャベスの人生とその遺産、そしてベネズエラの将来について話し合います。

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