エジプトの抗議運動に関する報道は困難なだけでなく、国内外の多くのジャーナリストにとって危険でもあります。メディアに携わる人々に対して、電話線の切断、繰り返される拘束、嫌がらせ、機材の没収、脅迫などが行われています。ジャーナリストの死亡も前週、報じられました。デモクラシー・ナウ!シニア・プロデューサー、シャリフ・アブドゥル・クドゥースが、カイロのタハリール広場で取材を行なっているジャーナリストらに話を聞きました。また活動家らにより設置されたメディアテントに足を運び、路上でデモに参加する人々からの話を聞きました。