ビル・マッキベン: 気候変動会議は米国によりあまりにも弱体化された 主要な汚染源国の退場は地球にとって朗報

2010/12/7(Tue)
記事番号: 
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長年にわたる環境著述家で活動家のビル・マッキベンは、350.org の創設者で 2010 年度パフィン/ネイション創造的市民賞の受賞者です。 カンクンの国連気候変動会議で、マッキベンは次のように述べました。 「[米国の退場が]ある意味で、起こりうる最良のことかもしれない。 15年間にわたり、米国は国連会議に出席しては、合意をもっと弱くしないと米議会は納得しないと言い続けてきた。 米国議会は、どのみち賛成などしないのに。 米国は、いつもいつも審議を暗礁にのりあげさせてきた。今回もそれをくりかえそうしている。」
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