ティキパヤで「気候変動と母なる大地のための世界民衆会議」開催

6分
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放送日: 
2010/4/21(水)

ボリビアで開催されている「気候変動と母なる大地の権利のための世界民衆会議」は3日目を迎え、ティキパヤには世界中から代表が集まっています。15000人が参加した20日の開会式の模様をお伝えします。現地取材ならではの、アンデスの民族音楽や踊りが満載の式典をお楽しみください。

先住民出身のエボ・モラレス大統領の開会宣言は、COP15会議で先進国が有効な温暖化ガス削減目標を打ち出せなかったことに対するアンチテーゼとして、それに代わる道を明快に打ち出すものでした。

「我々が進む道は2つに1つです。資本主義が死ななければ、母なる大地(パチャママ)が死ぬ。生き残るのはどちらか?もちろん、ここに集まったのは、生命と人類と 母なる大地のためです。母なる大地よ、永遠に!資本主義に死を!」(中野)

ゲスト

*アンジャリ・カマト/リック・ローリー

字幕翻訳:小椋優子/校正全体監修:中野真紀子・付天斉

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