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2020年1月1日(水)

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  • 2020年は、女性に投票権を保証するアメリカ合衆国憲法修正第19条の成立から100周年にあたります。それを記念し、新しい10年の幕開けを米国政治上 最も影響力をもつ女性の1人、エレノア・ルーズベルトに関する新年特別番組で飾りたいと思います。エレノアは、夫のフランクリン・D・ルーズベルトが大統領に就任した1933年から、彼が第4期在職中に亡くなる1945年まで、アメリカ合衆国のファーストレディーを務めました。夫の死後も活動を続け、米国の国連総会への代表となり、国連の世界人権宣言の起草を主導しました。 ハリー・トルーマン大統領は後に彼女を「世界のファーストレディ」と呼びました。受賞歴のある歴史家で、ジョン・ジェイカレッジおよびニューヨーク市立大学大学院センターの歴史および女性研究の著名な教授であるブランチ・ウィーゼン・クックに話を聞きます。彼女は元ファーストレディ、エレノア・ルーズベルトについての3部構成の決定的伝記の著者です。Eleanor Roosevelt, Volume 1:The Early Years, 1884-1933 (『エレノア・ルーズベルト、第1巻 : 若き日々』)、Eleanor Roosevelt, Volume 2:The Defining Years , 1933-1938 (『エレノア・ルーズベルト、第2巻: 真価発揮の時』)」およびEleanor Roosevelt, Volume 3: The War Years and After (『エレノア・ルーズベルト、第3巻:戦争の年月およびその後』)の3部です。

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