http://www.democracynow.org/2008/4/1/exclusivebushs_law_eric_lichtblau_o...
3ヶ月間イラクに滞在して戻ったばかりのフリージャーナリスト、ニル・ローゼンから話を聞きます。彼は2003年、米国のイラク侵攻を取材するためにバグダッドに移り住んだことがあります。ローゼンは、「3万人もの米兵の増加が何らかの形でイラクに平和をもたらした。右派はそう宣伝し、左派もこの事実を承認していますが、これは全くの嘘」と言います。「バグダッドで武力衝突が多少緩和されたことは事実ですが、これは米兵の増加とは直接関係ありません。いくつかの他の要素の結果なのです」。
http://www.democracynow.org/2008/4/1/iraq_has_become_somaliaa_collection_of
http://www.democracynow.org/2008/4/2/record_number_of_food_stamp_recipients
エクソン・モービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、コノコ・フィリップス、シェブロンの5大石油企業の重役たちが4月1日、下院公聴会の証言台に呼ばれました。各社とも膨大な利益を上げながら再生可能なエネルギー源の開発にはほとんど投資を行っていないことを非難されました。また、2007年に 1230億ドルもの利益があり、なおかつ原油価格が高騰する中、各社が合計180億ドルもの税控除を得たのはなぜか、その正当性も問われています。石油売買監視団体オイルチェンジ・インターナショナルのスティーブ・クレッツマンに話を聞きます。
http://www.democracynow.org/2008/4/2/oil_execs_asked_to_justify_huge
http://www.democracynow.org/2008/4/2/tensions_grow_as_zimbabweans_await_...
デビー・シャンクが交通事故にあったのは2000年5月のことでした。この事故でデビーは記憶の多くを失い、話すことも歩くこともできなくなりました。事故を起こした輸送会社を訴えた損害賠償訴訟は勝訴し41万7000ドルがデビーの今後の生活のため信託に振込まれました。ところがそこにデビーの雇用元だったウォルマートが出てきました。この世界最大の小売企業は、デビーの治療にかかった保険支出を回収しようと彼女を相手に訴訟を起こして勝ち、40万ドル以上のお金を得ることになったのです。このてん末は最近いくつかの全米TVニュースや新聞の社説で取り上げられ、世論の大きな非難を浴びました。そうしてウォルマートはこのほど、元従業員からのこの保険費用回収を行わないと発表するに至ったのです。デビーの夫ジム・シャンクに話を聞きます。
http://www.democracynow.org/2008/4/2/after_adverse_publicity_wal_mart_drops
http://www.democracynow.org/2008/4/3/1968_forty_years_later_president_ly...
1968年2月8日、サウスカロライナ州立大学のキャンパスに黒人学生が集まり、オレンジバーグという町にあるたったひとつのボーリング場における人種差別に抗議しました。多数の警官が現場に駆けつけ、キャンパス前で学生たちが火をたくなど、緊張が高まったところで警官が学生たちに向かって発砲。これにより学生3人が死亡し、27人が負傷しました。オレンジバーグの虐殺として知られるようになったこの事件で、暴動を起こした罪で有罪判決を受けた唯一の人クリーブランド・セラーズに話を聞きます。
http://www.democracynow.org/2008/4/3/1968_forty_years_later_a_look
http://www.democracynow.org/2008/4/3/the_green_light_attorney_philippe_s...
マーティン・ルーサー・キング牧師は40年前の今日、4月4日に暗殺されました。賃上げを求める清掃職員とデモをするためにテネシー州メンフィスを訪れていたときでした。彼の人生とその遺産を振り返りましょう。まずはジェシー・ジャクソン師です。キング師の暗殺されたロレイン・ホテルに彼も滞在していました。ハリー・ベラフォンテにも登場してもらいます。彼は1968年4月4日、アトランタのキング師の家にキング夫人コレッタ・スコットを訪問中でした。次はドクター・ビンセント・ハーディング。師の親友で同僚です。師のあの「ベトナムを越えて」の反戦スピーチを起草したひとでもあります。さらにメンフィスで当時清掃職員だったテイラー・ロジャーズ。キング師の死の数時間前に会っていた長年にわたるアクティビストでコミュニティーの先導役チャールズ・キャベッジ。1968年時点で数少ないメンフィス市警のアフリカ系刑事だったジェリー・ウィリアムズ。メンフィスの巡回裁判所裁判官で全米公民権博物館の共同創設者であるダーミー・ベイリー判事。そしてキング師自身の声も聞きましょう。テネシー州メンフィスでの重要なベトナム反戦スピーチで、彼の最後の公的演説です。死の前夜のスピーチです。
http://www.democracynow.org/2008/4/4/mlk_anniversary_placeholder