「革命の先駆者」: ブラックパンサー党の台頭とFBIが彼らに仕掛けた闘い

2015/1/30(Fri)
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全米各地で警察による暴力と責任を問う動きが高まっていますが、本日は50年前に同じ問題に立ち向かった運動を振り返ります。残りの時間を使って、サンダンス映画際で初公開されたばかりの新作ドキュメンタリー、The Black Panthers: Vanguard of the Revolution (『ブラックパンサー:革命の先駆者』)を取り上げます。この作品は、希少なアーカイブ映像とブラックパンサー党の指導者たち、一般メンバー、ジャーナリスト、さらには、警察とFBIのスパイなどのインタビューを通して、ブラックパンサー党の歴史を描いています。映画から幾つかの抜粋をご覧いただくと同時に、映画の登場人物の一人で、ブラックパンサー党の広報担当官だったキャスリーン・クリーバーに話を聞きます。クリーバーは、現在エモリー大学の法学教授です。また、この映画のディレクターであり、数々の受賞歴があるスタンリー・ネルソンにも話を聞きます。本作品は劇場公開され、2015年後半に公共放送PBSでも放送される予定です。  画像著作権:theblackpanthers.com

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