デイリーニュース

  • 米連邦地裁、イラク市民虐殺の罪に問われたブラックウォーター警備員への訴追退ける

    米連邦地裁、イラク市民虐殺の罪に問われたブラックウォーター警備員への訴追退ける ワシントンD.C.の連邦地裁は、米民間軍事会社ブラックウオーターの元職員5名が、2007年にイラクのニスル広場で市民17名を銃で殺害した大量殺人に関する訴追を全て退けました。リカルド・ウルビナ判事が12月31日の午後遅くに決定しました。同判事は、警備員たちの宣誓陳述書は免責保証が与えらた上で提出されたものであるのに、それに基づいて起訴を行ったとして司法省を非難しました。スコット・ホートン弁護士に意見を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/1/4(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 中東特派員が語る「イエメンへの脅しは米国が歴史の教訓を学んでいない証だ」

    イエメンの首都サヌアにある米国および英国大使館は、アルカイダ系勢力により職員の安全が脅かされる事を理由に閉鎖されました。オバマ大統領は2日、クリスマスに発生したデトロイト行き旅客機の爆破未遂事件と、イエメンのアルカイダとの関係性に言及しました。一方イギリスのゴードン・ブラウン首相は、イエメンを「地域レベルでも地球規模の意味でも脅威である」と語りました。ロンドン・インディペンデント紙の中東特派員パトリック・コウバーン、そしてイエメンを拠点にフリーランスのジャーナリストとして活動している、マイケル・ホートンに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/1/4(Mon)
    記事番号: 
    1
  • アトゥール・ガワンデ医師が語る本物の医療保険改革、独房監禁が拷問である理由、新著The Checklist Manifesto(『チェックリスト宣言』)

    米国で最も影響力のある医療政策に関する著者の一人アトゥール・ガワンデ医師から時間いっぱい話を聞きます。ガワンデは、ハーバード大学公衆衛生大学院の准教授で、ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の現役外科医でもあり、ニューヨーカー誌のスタッフライターとしても活動しています。オバマ大統領が引用し、ホワイトハウスの“必読論文”になった医療費に関する重要記事、他の先進国における医療保険制度、独房監禁の囚人への影響、そしてガワンデの新著The Checklist Manifesto: How to Get Things Right(『チェックリスト宣言:ことを正しく進める法』)について話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/1/5(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 「オバマは殺人機械のスイッチを入れたままにしている」 ジャーナリストで活動家のアラン・ネアンが振り返るオバマ政権の1年

    数々の受賞歴を持つジャーナリストで活動家のアラン・ネアンがインタビューで過去12カ月のオバマ政権の外交と国家安全保障に関する決定を回顧します。「オバマは白人たちの人種差別に一撃を加えた偉大な男として回顧されるべきだとは思う」とネアンは言います。「しかし、大統領になってからは……オバマは殺人者でありテロリストに変身してしまった。なぜなら米国は全世界を射程に入れる殺人機械を持っており、そしてそのスイッチを入れたままなのだ。オバマならスイッチをパチンと切ることもできたのに……彼はそうすることを選択しなかった」。ネアンは続けます「事実、分かる範囲で言うならば、オバマはブッシュが就任1年目で殺害した民間人よりも多くの民間人を殺害しているようだ。そして多分それは、ブッシュが就任最後の1年で殺害した数よりもまだ多いとさえ思われる」。
    dailynews date: 
    2010/1/6(Wed)
    記事番号: 
    2
  • アフガニスタンで米主導の部隊が生徒・学童を処刑 非難高まる

    アフガニスタンの首都カブールなどで数百人が街頭に出て一般市民を殺害した米国に抗議の声を挙げています。12月27日に同国東部のクナルで8人の生徒・学童を含む10人のアフガン人が殺害される事件が起こり、多くの人々がそれに激怒しているのです。英タイムズ紙によると、米国主導の部隊が夜襲を行った際に寝室にいた無実の子供たちを引きずり出して射殺したというのです。アフガン政府の調査官によれば8人は11歳から17歳で、1人を除いた7人が同じ一家の子供たちでした。
    dailynews date: 
    2010/1/6(Wed)
    記事番号: 
    1
  • UBS社 の巨額脱税計画を暴露した内部告発者だけが刑務所送りになったのは何故?

    米国史上最大の脱税計画を内部告発したスイスの巨大銀行UBS 社の元銀行員が8日から刑務所にはいり、連邦裁判所判決による40ヶ月間の刑に服役することになっています。ブラッドリー・バーケンフェルドは2007年に初めて米国当局に接触し、数千人の米国人が秘密のスイス口座に資産を隠すのをUBS社がいかにして手助けしているかについて内部情報の提供を始めました。彼の弁護士でナショナル・ホイッスル・ブローワーズ・センターの事務局長、スティーブン・コーンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/1/7(Thu)
    記事番号: 
    4
  • テレビ業界の未来:メディア統合に反対するバイロン・ドーガンの引退 現在審査中のコムキャスト社によるNBC吸収合併

    バイロン・ドーガン上院議員が引退を決めたことで、ワシントンの多くが驚愕しました。ドーガンはメディア統合および米国の通商政策の指導的な反対者でした。センター・フォー・デジタル・デモクラシーのジェフ・チェスターに、ドーガンの引退について、そして現在審査中であるコムキャスト社によるNBCユニバーサル社の企業支配権獲得取引が今後のデジタル・メディア界に持つ意味、さらに解決を見たタイムワーナー・ケーブル社とニューズ社との争議について話を聞きます。

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    2010/1/7(Thu)
    記事番号: 
    3
  • クリス・ドッド引退を発表 後継者候補ティム・ジョンソンのクレジット・カードに対する姿勢に消費者団体が懸念

    1月4日の週、2人のベテランの民主党上院議員、コネチカット州選出のクリストファー・ドッドとノースダコタ州選出のバイロン・ドーガンが、11月に予定されている次の選挙に出馬しないと発表しました。ドッドの銀行および不動産業界との緊密なつながりを多くの消費者団体が批判してきましたが、上院銀行委員会委員長を引き継ぐと見られているティム・ジョンソンに対しては一層強い不安があります。ジョンソンはクレジット・カード業界への規制強化法案に反対した唯一の民主党員でした
    dailynews date: 
    2010/1/7(Thu)
    記事番号: 
    2
  • ビバ・パレスチナ救援物資輸送団がガザに到着 ジョージ・ガロウェイ「絶望的な」状況を語る

    人道救援物資輸送団が英国から1ヶ月近くかけてガザに到着しました。ビバ・パレスチナの輸送団は6日、エジプトのラファフからガザに入る国境線の通過を開始しました。今後48時間をかけて援助物資を配給する予定です。輸送団のリーダー、英国国会議員ジョージ・ガロウェイ(ギャロウェイ)にガザから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/1/7(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 「私はウイルスじゃない、人間なのです」──HIV陽性のオランダ人男性 22年間の陽性者入国禁止措置を撤廃の米国に初めての訪問者たち

    世界中のゲイ人権団体が22年間のHIV陽性者入国規制を撤廃した米国を歓迎しています。これまでは米政府の許可証がなければ外国人陽性者たちは合法的operating base88に米国に入国することができなかったのです。こうしたHIV陽性者入国規制をしている国は世界に十数国しかありません。7日に入国したオランダ人男性クレメンス・ルーランドはこの入国規制撤廃後初の合法的米国訪問陽性者の1人です。そのルーランドが私たちのスタジオに来てくれました。彼のパートナーであるヒューゴー・バウシュと、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチのLGBT部門責任者ボリス・ディトリッヒとともにデモクラシー・ナウ!の独占インタビューです。
    dailynews date: 
    2010/1/8(Fri)
    記事番号: 
    3

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