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2020年2月21日(金)

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  • マルコムⅩが暗殺されてから今日で55年になります。1965年2月21日、ニューヨーク市のオーデュボン・ボールルームで、この公民権運動の指導者は射殺されました。まだ39歳という若さでした。彼の暗殺の詳細については、未だに異議が唱えられています。マンハッタン地区の地方検事サイラス・バンスが、捜査の再開を検討していると今月になって発言しました。暗殺に関する新しいドキュメンタリーシリーズ『マルコムⅩ 暗殺の真相』(Who Killed Malcom X?)がNetflixで公開された数日後のことです。このシリーズが主張するのは、マルコムXを殺害したとして有罪判決を受けた3人のうち、2人は実は無実であり、まだ捕まっていない犯人が4人いて、彼らはニュージャージー州ニューアークにあるネイション・オブ・イスラム(NOI)モスクのメンバーだということです。マルコムⅩの6人の娘のうちの1人、イルヤサ・シャバズに話を聞きます。彼女がまだ2歳のとき、彼女と姉妹、そして母の目の前で父が暗殺されました。もう一人のゲストは、受賞歴のある作家アブドゥルーラフマン・ムハンマドです。彼は独立した研究者で、歴史家、ジャーナリスト、作家、活動家であり、マルコムⅩの生涯と遺産に関して最も権威ある専門家として広く認められており、新作ドキュメンタリーシリーズでも取り上げられています。そしてこのシリーズのプロデューサーで、受賞歴のある映画監督でジャーナリストのシェイラ・ハリスにも話を聞きます。

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