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2012年12月25日(火)

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  • 本日はデモクラシー・ナウ!の特別版としてカナダ人医師でベストセラー作家でもあるガボール・マテのインタビューを再放送します。疾病から依存症、育児から子供の注意欠陥障害(ADD)まで、マテ医師の研究は脳の発達に幼年期の経験が決定的な役割を果たしていることに注目し、幼年期の経験がいかに行動パターンや肉体疾患、精神疾患に影響を与えているかを解き明かします。心理的ストレスと疾病の関連性、さらに広く見れば精神の健康と肉体の健康との関連は、正統派医療においてはしばしば異論が出されます。マテは、病気への罹患、依存症や障害の進行と、それらの治癒の両方に、人間の感情が深く関与しているという、かつては常識だったことを忘れてしまった医師が多すぎるのではないかと言います。

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