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2010年7月29日(木)

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  • フェニックスの連邦判事は28日、アリゾナ州の悪名高い移民排斥法の主要条文を施行直前に差し止めました。地方裁判所のスーザン・ボルトン判事は、同法の、不法滞在の疑いがある人物に職務質問することを警察官に義務付けた条文への部分的差し止めの裁定をくだしました。この法は全国規模で集団抗議運動とアリゾナ州へのボイコットに火をつけました。ツーソンを拠点とする人権連合(Coalition for Human Rights)の共同議長イサベル・ガルシアに話を聞きます。
  • イラク再建に向けた米特別調査員がイラク現地でおこなった公式監査により、米国防総省は2004年から2007年の間に再建のために取り分けたイラクの石油収益金90億ドル近くの行方を説明できないことが明らかになりました。  一方、最新の医学的研究により、2004年に米海兵隊が爆撃したイラクの都市ファルージャで、乳幼児の死亡率、がん、白血病が急激に増えていたことが明らかになりました。ロンドン・インディペンデント紙の中東通信員パトリック・コウバーンに話を聞きます。
  • 国連総会は初めて、飲料水および公衆衛生は基本的人権であると宣言しました。28日におこなわれたこの歴史的な投票では、122カ国がこの決議を支持、米国、カナダ、欧州数国、およびその他の先進工業国を含む40カ国以上が棄権しました。 決議に反対した国はありませんでした。長年にわたる水の権利活動家、モード・バーロウに話を聞きます。

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