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2009年5月6日(水)

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  • 多数のアフガニスタン市民が犠牲になりました。今回の米軍空爆はこれまででも最多の死者を出した攻撃の1つのようです。カブールから、赤十字国際委員会のジェシカ・バリーに話を聞きます。
  • 5月2日、ブラジルの伝説的な政治劇作家で民衆教育家アウグスト・ボアールが亡くなりました。78歳でした。彼は「被抑圧者の演劇」の創始者でした。これは参加型の演劇を通して、知識、民主的な相互交流、そして自己変容を広めようとする国際的な民衆運動です。これまでいちども放送されることのなかった彼の人生と仕事に関するインタビューをお送りします。
  • アフガニスタンに駐留する米軍兵士たちが同国公用語のパシュトー語や、ダーリ語に翻訳した聖書をどうやって広めようかと話し合っている映像が公開されたのを受け、米軍は兵士たちにそのような改宗活動を許可していないと否定しました。米空軍の退役兵で米軍宗教的自由基金(Military Religious Freedom Foundation)の創設者、およびレーガン政権の顧問でもあったマイキー・ワインスティンと、ハーパーズ・マガジンにThe Crusade for a Christian Military(「キリスト教の軍隊のための十字軍」)という記事を掲載したジャーナリストのジェフ・シャーレットに話を聞きます。
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