アンチ資本主義映画『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー』監督インタビュー ブーツ・ライリーがストライキの力 階級闘争を語る

本日はレイバー・デーの特別番組として、映画『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー』(Sorry to Bother You)の脚本・監督を務めたブーツ・ライリーにインタビューします。社員を奴隷のように働かせて荒稼ぎをする悪徳テレマーケティング会社で、オークランド出身の男が働きはじめた。悪徳ビジネスの渦中に放り込まれた彼はある日、全人類を脅かす秘密を発見する――。現代のディストピアを描いたこの社会風刺作品は、今夏最高の映画の一つと評価されています。ライリーは、ザ・クー&ストリート・スウィーパー・ソーシャル・クラブのリードボーカルとして活躍するかたわら、詩人、ラッパー、ソングライター、プロデューサー、脚本家、ユーモア作家、政治活動家、コミュニティ活動家、講師、講演などをこなしています。

最近のニュース

2019/4/19(金)

  • ムラー報告書公表:グレン・グリーンウォルドvsデイビッド・ケイ・ジョンストン トランプとロシアの関係 司法妨害 その他について

2019/4/18(木)

  • 「AOCが語る未来からのメッセージ」:グリーン・ニューディールで一変した未来を描く新作品
  • 「目をそらさないで見る勇気があれば、私たちは何でもできる」:グリーン・ニューディールをアートで生き生きと描いたモリー・クラブアップル
  • ノーム・チョムスキー:グリーン・ニューディールは全く的確なアイディアだ
  • チョムスキー:ロシアにばかり注目することで 民主党はトランプに2020年大統領選勝利という「大きなプレゼント」をしたも同然

2019/4/17(水)

  • 「絶滅への反逆」:シェル石油英国本社の外で強力接着剤で自分自身を固着させた著名な気候弁護士
  • トリポリでの武装勢力による攻撃で、リビアの人道的危機が悪化—170人以上が殺害され、18000人が国内難民に
  • 国際刑事裁判所の「危険な決断」。米国の圧力の後、アフガニスタンでの米国による戦争犯罪をめぐる捜査を断念

2019/4/16(火)

  • 悲嘆にくれるフランス 数世紀の歴史を持つノートルダム大聖堂火災で破壊
  • BDS運動共同創設者オマール・バルグーティ米国への入国を拒否される 米国とイスラエルのマッカーシズム的弾圧を非難
  • 続くイルハン・オマール下院議員への右派からの攻撃 彼女が直面している殺害脅迫と「危険なヘイト運動」

2019/4/15(月)

  • 気候活動家ビル・マッキベンが新刊書で問う 「人類ゲームの詰みは始まったのか」
  • ビル・マッキベン 「グリーン・ニューディールは地球環境だけでなく壊れた社会も立て直すチャンス」
  • アラン・ネアン:インドネシア大統領選 大量殺人に関与した元軍人候補 当選後の計画は反対派の逮捕