アンチ資本主義映画『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー』監督インタビュー ブーツ・ライリーがストライキの力 階級闘争を語る

本日はレイバー・デーの特別番組として、映画『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー』(Sorry to Bother You)の脚本・監督を務めたブーツ・ライリーにインタビューします。社員を奴隷のように働かせて荒稼ぎをする悪徳テレマーケティング会社で、オークランド出身の男が働きはじめた。悪徳ビジネスの渦中に放り込まれた彼はある日、全人類を脅かす秘密を発見する――。現代のディストピアを描いたこの社会風刺作品は、今夏最高の映画の一つと評価されています。ライリーは、ザ・クー&ストリート・スウィーパー・ソーシャル・クラブのリードボーカルとして活躍するかたわら、詩人、ラッパー、ソングライター、プロデューサー、脚本家、ユーモア作家、政治活動家、コミュニティ活動家、講師、講演などをこなしています。

最近のニュース

2018/9/18(火)

  • カバノーに不利な証言をしようとする連邦裁判所の職員を上院が無視 インターセプト誌記事で明らかに
  • 連邦緊急事態管理局から移民税関捜査局に資金移動 ハリケーン「フローレンス」後の強制送還を恐れて保護を求める移民たち
  • 経済崩壊に続くウォール街占拠運動から10年  協同組合運動が拡大中

2018/9/17(月)

  • カバノーの高校時代の暴行をブレイジー・フォードが告発 上院はアニタ・ヒル事件の過ちを繰り返すのか
  • フェイスブックがカバノーへの批判記事を検閲 保守メディアの「フェイクニュース」との判断をうけて
  • カバノーはロー対ウェイド判決を覆すか? カバノーの最高裁判事承認は女性の「生死にかかわる」問題
  • 警官に殺された男性の家族 「ダラス警察がジャンを中傷するのは彼を殺した警官を守るためか?」

2018/9/14(金)

  • 「気候資本主義が我々のコミュニティを破壊している」抗議者がブラウン知事の気候サミットを妨害
  • 温室効果ガスを制限する手段か 「汚染する権利」か? 排出量取引制度をめぐる論争
  • 100人以上の先住民活動家 カリフォルニア州ブラウン知事の市場原理に基づく気候変動対策を批判
  • 地球工学をめぐる論争:気候変動と闘うため地球に「ハック」を仕掛けるべきか?

2018/9/13(木)

  • ノースカロライナのラグーンには普段から数十億リットルの家畜排泄物が蓄積 ハリケーンでそれが水路に飛び散る可能性
  • 大手石炭会社が灰を貯蔵する素掘りの池を ハリケーンが直撃する見込み
  • ビル・マッキベンからジェリー・ブラウン知事へ:排出制限だけでは不十分 石油採掘は中止すべきだ

2018/9/12(水)

  • 新種の奴隷制か? カリフォルニアの山火事に時給1ドルで立ち向かう服役者たち
  • 服役者消防士として時給53セントで働いたアミカ・モタ 出所後は消防士として働くことを認められず
  • ダコタ・アクセスでの死 石油・天然ガス・ブームにより 規制緩和の中 生み出される危険なパイプライン建設の仕事