独占報道: 移民活動家ラビィ・ラグビア 国外退去の恐れもある 定期出頭前にインタビューに応じる

アップデート: 数百名の支援者に囲まれ移民税関捜査局(ICE)との定期的なミーティングに出頭したラヴィ・ラグビアは、その後、解放されました。デモクラシー・ナウ! によるフェイスブック・ライブ中継はこちら。(https://www.facebook.com/democracynow/videos/10155067024968279/)

ニューヨークで最も著名な移民権利保護活動家のひとりが、米国の地で自由でいられる最後の日となるかもしれない今日、インタビューに応じました。ラビィ・ラグビアは、「ニューヨーク新サンクチュアリ連合」(New Sanctuary Coalition of New York City)の事務局長です。本日3月9日の朝この放送が終了次第、ラグビアはニューヨークの移民税関捜査局に定期的なチェックのため出頭します。そのまま拘束される恐れがあるにも関わらず、ラグビアは会合に出向く予定です。ラグビアは25年以上前にトリニダード・トバゴから合法的に米国に移民しましたが、2001年に有線通信不正行為で有罪となったことでグリーンカード(永住ビザ)が再検討の対象となりました。ラグビアは米国市民と結婚し米国生まれの娘もあるにも関わらず、政府は彼のビザの正常化を拒否しています。2月、ラグビアは、「ニューヨーク州黒人およびプエルトリコ人議員協会」(New York State Association of Black and Puerto Rican Legislators)から「自らのコミュニティの充実を図るために尽力」する人物に与えられる「卓越した移民賞」(Immigrant Excellence Award)を授与されたばかりでした。

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