『世界と私の間に』:タナハシ・コーツが語る アメリカで黒人として生きること

トニ・モリソンはタナハシ・コーツの新著Between the World and Me(『世界と私の間に』)を「必読書」と呼びました。「ジェームズ・ボールドウィンの死後、私を苦しめてきた知的空虚感を埋めるのは誰だろうと思っていました。それは明らかにタナハシ・コーツです」とモリソンは言います。同書は15歳の息子サモリに宛てた書簡の形態をとり、子どもたちが警察の嫌がらせや残虐行為に遭遇したときの準備として、親子がしておくべき「話し合い」に例えられました。この本は回想、歴史そして分析で構成されています。7月コーツはデモクラシー・ナウ!のスタジオでこの本とボルティモアでの生い立ちについて語りました。

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