シャリフ・アブドゥル・クドゥース:蜂起より2年のバーレーンは「占領下のような雰囲気」

デモクラシー・ナウ! のシャリフ・アブドゥル・クドゥース記者に、最近訪れたバーレーンの様子を話してもらいます。同国ではスンニ派の君主政権が、2年前に起きた民衆蜂起への弾圧を続けています。2011年2月以来少なくとも87人が、米国からの支援を受ける治安部隊の手で殺されました。2月第3週、バー レーン政府と反対派グループの間で話し会いが行われていますが、同国の人権保護活動指導者数名が、現在も勾留されたままでいます。「バーレーンは占領下に あるような雰囲気でした」取材したクドゥース記者は語ります。「ヘルメットを被った武装警官がショットガンを携帯し、催涙弾、爆音を発する音響発生弾まで フル装備して、首都郊外の村々に配備されていました。頭上では監視のためにヘリコプターが飛び交う音がしていた。……反政府運動側の人々は、国際社会が彼らを見捨てた、世界のメディアは、彼らの蜂起に興味がなく、忘れ去ってしまっている、と嘆いています」

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