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2009年7月1日(水)
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「勝利のための変革(Change to Win)」労働連盟は死んだ 労働組合の苦闘 フアン・ゴンザレスの報告
米国最大の労働組合の1つユナイト・ヒア (UNITE HERE)から分裂し、その組合員と勢力地域の獲得を図っていたサービス従業員国際組合(SEIU)に大きな打撃です。政治ブログ「ハフィントン・ポスト」が伝えたところによると、6月29日、米国の主要労働組合のうち15組合までがユナイト・ヒアに 「物質的及び道徳的な」支援を約束したのです。デモクラシー・ナウ!の共同ホストでデイリー・ニューズ紙コラムニスト、フアン・ゴンザレスはこれを「アメリカ労働運動における重大な瞬間」と呼びます。 -
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大統領追放のホンジュラス軍部が反クーデター派の抗議に「非人間的」な武力を行使
軍部クーデターで国外追放となったホンジュラス大統領マヌエル・ セラヤは、今日1日ワシントンで米国の外交当局者と面会する予定ですが、その後追放5日目に当たる2日にはホンジュラスへ帰国する意思を表明しました。その一方でホンジュラス国内では緊張が続いています。軍部によるマスメディアへの弾圧も続いていると伝えられています。ホンジュラスに電話をつないで人権活動家のフアン・アルメンダレス博士に話をしてもらいます。 -
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ホンジュラスの軍部クーデターを率いた将軍 米国の軍事学校で訓練
マヌエル・セラヤ大統領追放のホンジュラス軍部クーデターを率い たロメオ・バスケス将軍は米国の陸軍教練機関であるスクール・オ ブ・ジ・アメリカズ(SOA)で訓練を受けていました。SOAはこれまで6万人以上の主にラテン・アメリカ諸国の兵士を訓練してきました。その多くは祖国に戻って人権蹂躙や拷問、裁判なしの死刑執行や大量虐殺などに関わっています。この悪名高い軍事訓練学校を監視する団体スクール・オブ・ジ・アメリカズ・ウォッチによると、バスケスは1976 年から84年までSOAに所属していました。同じくホンジュラス空軍のトップであるルイス・ハビエル・プリンス・スアソ将軍も 96年に同校で教練を受けています。同ウォッチ創設者のロイ・ブルジョワーズ神父と話をします。 -
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ホンジュラス・クーデターの背後にあるもの セラヤの経歴をたどる
ジャーナリストのニコラス・コズロフとともに、追放されたホンジュラス大統領マヌエル・セラヤの軌跡を見てみましょう。コズロフは Revolution!: South America and the Rise of the New Left(『革命!:南米と新左翼の台頭』)の著者です。セラヤは最初、保守的態度が顕著でしたが、その後ホンジュラス における強力な既得権益に戦いを挑んできました。「(セラヤは)過去数年、ホンジュラスの上流層と政治的に反目し合っており、近隣諸国で最も厳しいワシントン批判者にもなっていた」とコズロフは書 きます。「オバマ政権がこの件を裏で画策していたわけではないにしろ、ホンジュラスのクーデターはこの地域の地政学的な緊張の高まりを象徴している」。 -
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電気も風呂の水もないのにどうやったら主権なんて持てるんだ? 米軍撤収を語るイラク人記者
イラクの北部都市キルクークで30日、自動車爆弾で40人が死亡し100人が負傷しました。この爆発は米軍がイラクの主要都市から撤収した数時間後に起きました。本来ならこの日は公式に「国家主権の日」と宣言された休日としてお祝いされるべき日だったのです。米マクラッチー新聞バグダッド支局で働くイラク人記者サハル・イッサに話を聞きます。また、調査ジャーナリストの ジェレミー・スケイヒルには自身の記事「イラクの『国家主権の日』はアメリカ式の安っぽい商業主義的誇大広告」に関して話してもらいます。





