デイリーニュース

  • サンダース議員のアドバイザー:トランプの首席戦略官スティーブ・バノンは市民の敵であり ヘイトの守護者

    ラリー・コーエンは、バーニー・サンダース陣営の元上級アドバイザーで、現在はサンダースの主要スタッフが中心となり立ち上げた進歩派政治グループ「私たちの革命」(Our Revolution)の理事長を務めています。コーエンは、ドナルド・トランプが「ブライトバート・ニュース」のスティーブ・バノンを首席戦略官に任命したことは、トランプ政権では、「市民の敵であり、米国を分割する」人物が中心にいることになると語っています。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    7
  • バーニー・サンダース トランプにバノン指名を翻し 人種差別 性差別 ホモフォビアを拒否するよう求める

    11月15日夜、大統領選以来初めて、バーニー・サンダース上院議員が重要な演説を行いました。米民主党予備選でクリントンに対抗して出馬して以来、サンダースはワシントンで最も重要な民主党議員となりました。15日、サンダース議員は上院での指導的地位のひとつであるアウトリーチ委員長に任命されたのに加え、上院予算委員会の筆頭委員にも再任されました。今回の演説でサンダース議員は、様々な問題で時期大統領と協力できるとしながらも、スティーブ・バノンの首席戦略官指名を翻すようトランプに求めました。バノンは保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の元会長です。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    6
  • 「絶対に諦めてはならない」: ヒラリー・クリントンが ドナルド・トランプへの敗北宣言の後初のスピーチ

    11月15日、ヒラリー・クリントンが先週の大統領選投票日以来初めて公開スピーチを行いました。クリントンは一般投票では約200万票近くの差で勝利したものの、選挙人数が及ばずドナルド・トランプに敗れました。クリントンは現在、一般投票の得票数ではジョン・F・ケネディがリチャード・ニクソンを破ったときよりも大きな差をつけています。クリントンは、以前勤務していたマリアン・ライト=エーデルマン創設のNPO「子ども保護財団」(Children’s Defense Fund)のガラでスピーチを行いました。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    5
  • WTF: 気候変動活動家が世界の指導者に問う 世界温暖化問題対策のための「資金はどこ?」

    国連は気候変動の問題対策および世界温暖化被害者を補償するための資金として1000億ドルを準備したいとしています。しかしモロッコのCOP22に集まった活動家らは、世界各国が約束する寄付額があまりにも少なすぎると語ります。11月16日、活動家らは「WTF」(Where's the Finance-資金はどこ?)というプラカードを掲げ抗議しました。「最悪なのは、気候変動対策のためには1000億ドルでも全く足りないという事実です」と、アトランティック大学の学生を中心とした環境保護団体「アース・イン・ブラケッツ」(Earth in Brackets)のアニーサ・カーンは言います。「対策には数兆ドルが必要なのです。」この抗議活動について、元アイルランド大統領のメアリー・ロビンソンの反応を聞きます。ロビンソンは1990から97年までアイルランドの大統領を、97から2002年まで国連人権高等弁務官を務めました。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    4
  • 元アイルランド大統領メアリー・ロビンソン: モロッコの西サハラ占拠を語る

    本日はモロッコからの中継ですが、元国連人権高等弁務官メアリー・ロビンソンに、ほとんど注目されずにきた問題について話を聞きます。それはモロッコの西でモーリタニアの北に位置するスペインの元植民地、西サハラを、モロッコが41年間占拠している問題です。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    3
  • メアリー・ロビンソン:第二次世界大戦以来最悪の難民危機の原因の一部は気候変動にある

    トランプ次期米大統領は選挙運動中、シリアおよび彼が「テロリスト輩出国」と呼ぶ国々からの移民受け入れを完全停止するすると繰り返し発言しました。11月15日、トランプを支持した政治資金団体「グレート・アメリカPAC」(Great America PAC)のスポークスマンが、第二次世界大戦中に日系米国人を強制収容したことを例に挙げ、ムスリム移民の登録義務案を擁護しました。本日のゲスト、メアリー・ロビンソンは、このような政策は「世界的な現実とは全く矛盾する」と言います。「多様性を認める社会がもっと増えることが大切なのに、それにも逆行しています。」ロビンソンは、1990から97年までアイルランドの大統領を、そして1997から2002年まで国連人権高等弁務官を務めました。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 元アイルランド大統領メアリー・ロビンソン: 「パリ協定」から脱退すれば 米国は無法国家と同じ

    本日のデモクラシー・ナウ”!はモロッコのマラケシュで開催されている国連の気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)からの中継です。この会議は世界190カ国の代表が、昨年から協議されてきた「パリ協定」をどのように執行するかについて協議するため集まりました。しかし、米国でドナルド・トランプが次期米大統領に選出されたことで、その先行きが不透明で会議は混乱しています。トランプは選挙運動中、同協定からの脱退を誓っており、長年にわたり気候変動説を否定しています。本日は、1990から1997年までアイルランドの大統領を、そして1997から2002年まで国連人権高等弁務官を務めた、メアリー・ロビンソンに話を聞きます。彼女は現在、「メアリー・ロビンソン気候正義基金」の理事長です。

    dailynews date: 
    2016/11/17(Thu)
    記事番号: 
    1
  • ファーストネーションの先住民指導者ケビン・ハート:命と水の神聖なる源を保護しなければならない

    カナダ先住民全国組織「ファーストネーションズ議会」(The Assembly of First Nations)のマニトバ州地域リーダーのケビン・ハートに、石油パイプラインが水と気候にもたらす悪影響について聞きます。ハートはマラケシュで行われている国連気候変動サミットに参加しています。「国境の北のカナダでは、ファーストネーションの人々、先住民達は、すべての階層の人々、非白人種やさまざまな信仰を持つ人々と同じように、カナダのみならず米国におけるパイプラインの将来に並々ならぬ懸念を抱えている」と言います。

    dailynews date: 
    2016/11/16(Wed)
    記事番号: 
    7
  • ダコタ・アクセス・パイプラインに抗議する先住民活動家 手錠をかけたまま犬の檻に 6 時間拘留

    膠着状態が続くスタンディング・ロックでの警察の活動家への扱いに関する最新情報を「地球を尊重しよう」(Honor the Earth)の全国キャンペーン代表タラ・ハウスカが語ります。ハウスカは、「平和的なデモから出て公道に停めてあった自分の車に乗ろうとしていた時、不法侵入罪で逮捕され」、警察にプラスチック製の手錠をはめられて、罪状なしで犬の檻に 6 時間拘留されました。「その後、服を脱がされての所持品検査を受けてから刑務所に拘留され、やっとその晩遅くに罪状を言い渡された」と言います。

    dailynews date: 
    2016/11/16(Wed)
    記事番号: 
    6
  • ダコタ・アクセス・パイプラインの抗議 300 都市に拡大 建設継続を求めるパイプライン所有会社

    15 日 世界各地の数百の都市で建設費 38 億ドルのダコタ・アクセス・パイプラインへの抗議活動が行われました。多くの集会が呼びかけの対象にしたのが、地元の陸軍工兵司令部事務所でした。陸軍工兵司令部は今のところ、エナジー・トランスファー・パートナーズ社(Energy Transfer Partners)のミズーリ川底の掘削に対し最終許可を拒否しています。陸軍工兵司令部と内務省は「偉大なスー族から土地所有権が剥奪されてきた歴史を鑑みて、さらなる検討と分析を保証すると決定」したと共同発表しています。対するエナジー・トランスファー・パートナーズ社は、同社には陸軍工兵司令部の許可やその今後の措置の有無に関わらずダコタ・アクセス・パイプラインを建設する権利がすでにあるとする裁判所の命令を求めています。15 日のアクション・デーの準備を支援した「地球を尊重しよう」(Honor the Earth)の全国キャンペーン代表タラ・ハウスカに感想を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/11/16(Wed)
    記事番号: 
    5

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