【2020/10/16/2】上院司法委員会は今週の指名承認公聴会で、クリスタル・グッドの証言を聞きました。彼女は自分の妊娠中絶体験を語り、エイミー・コニー・バレットが最高裁判事に承認されれば、安全で手の届く価格の医療の利用が制限されるだろうと懸念を表明しました。3日間の公聴会の間に、バレット判事は、妊娠中絶とロー対ウェイド判決の今後についての見解を問われて、繰り返し回答を拒否しました。しかし、これまでの公の記録では、彼女は女性の生殖に関する権利に対して反対しています。「バレット判事が最高裁判事として承認されたならば、彼女の票は、ロー対ウェイド判決によって与えられている重要な保護を骨抜きにする採決の5人目の票になるでしょう」と、同じく今週上院公聴会で証言したクリステン・クラークも言いました。クラークは、法の下での市民権を求める弁護士委員会(Lawyers’ Committee for Civil Rights Under Law)の代表兼事務局長です。