7日はハリウッドにおいて歴史的な一日となりました。キャスリン・ビグローが女性監督としてオスカーの歴史上初めて監督賞を受賞しました。ビグロ-の映画「ハート・ロッカー」は、作品賞と脚本賞を含む6部門を受賞しました。またジェフリー・フレッチャーは映画「プレシャス」で、アフリカ系米国人としては初となる最優秀脚色賞の受賞者となりました。一方、同作品でメアリー・ジョーンズ役を演じているモニークが、助演女優賞を受賞しました。モニークは、オスカーで俳優賞を受賞した5人目の黒人女優となります。受賞スピーチで彼女は、70年前に「風と共に去りぬ」で同賞を受賞したハティ・マクダニエルの言葉を引用しました。ハティ・マクダニエルは黒人俳優で初のオスカー受賞者です。