カリフォルニア州で遺伝子組換え食材(GMO)の表示を義務づけるかどうかの投票が行われますが、本日は同州バークレーからジャーナリストでベストセラー作家のマイケル・ポーランに参加してもらい、この「提案37号」と本案が広範な食糧系に及ぼす影響について話を聞きます。ポーランは食品と食糧政策に関する米国の主要な作家・思想家の中の1人で、カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院の科学と環境ジャーナリズム学の教授で、英国で騎士の爵位も受けています。食糧に関する著作に『欲望の植物誌』『雑食動物のジレンマ』 『ヘルシーな加工食品はかなりヤバい──本当に安全なのは「自然のままの食品」だ』『フード・ルール』 そして近刊の Cooked : A Natural History of Transformation(『調理済み:変換の自然史』)などがあります。