デイリーニュース

  • 「そっちは救済、こっちは玉砕」 ウォール街に数千人が抗議行動

    29日のニューヨーク市ウォール街には数千人が結集して税金を投入した金融機関救済や米国の経済危機にはたす大手金融機関の役割に抗議しました。上院が金融規制を全面的に見直す法案を審議するのに合わせ、労働組合やコミュニティ組織の連合がこの抗議デモを主催しました。
    dailynews date: 
    2010/4/30(Fri)
    記事番号: 
    1
  • チリ作家イサベル・アジェンデ、ハイチの奴隷反乱を描く新著

    著名なチリ出身の小説家イサベル・アジェンデが番組に出演し、4年ぶりの新作小説Island Beneath the Sea(『海面下の島』)について語りました。物語は、200年前、世界で初めての黒人による独立共和国の設立をもたらした奴隷たちの反乱で幕を上げます。また、アジェンデは、アリゾナ州の新しい移民法や、チリの新大統領セバスティアン・ピニェラ、チリの地震、また中南米での左翼指導者らの台頭についても話を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/5/3(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 米メキシコ湾のBP原油流出、解決の糸口見えず汚染拡大 1日あたり21万ガロン

    4月20日に起きた英石油大手BPの原油掘削基地の爆発による原油流出で、米連邦当局はメキシコ湾の広い海域での漁業や釣りを禁止しました。1日あたり推定21万ガロン(約80万リットル)の原油がメキシコ湾に流出しており、米国で過去最悪の海洋汚染事故になる恐れがあります。海洋毒性学者であり、過去にアラスカで商業サケ漁に従事していた際に石油タンカー「エクソン・バルディーズ」号原油流出事故による大変な被害を経験した、リッキー・オットに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/5/3(Mon)
    記事番号: 
    1
  • ケント州立大学銃撃事件40周年 「真実裁判」が求める答え

    5月4日はケント州立大学銃撃事件の40周年にあたります。1970年5月4日、オハイオ州のケント州立大学での反戦集会で、州兵が非武装の学生数百人に向けて発砲しました。州兵は、およそ13秒間で少なくとも67発を発射。4人の学生が死亡、9人が負傷しました。何人かの生存者と、死亡した4人の学生の一人アリソン・クラウスの妹で、「ケント州立大事件真実裁判」(Kent State Truth Tribunal)の主宰者であるローレン・クラウスから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/5/4(Tue)
    記事番号: 
    3
  • EU・IMFの融資と引き換えの厳しい財政緊縮策にギリシャで抗議

    欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)は、ギリシャ政府が今後数年間にわたる財政緊縮策を表明したことを受けて、1460億ドルの支援策に合意しました。ギリシャの公務員らは、300億ユーロの追加賃金削減と増税措置が発表された後、空港や病院、学校を閉鎖することを計画しています。
    dailynews date: 
    2010/5/4(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 独占放送:秘密録音されたエリック・プリンスによってブラックウォーター社の非公開軍事作戦が明らかに

    調査ジャーナリストでデモクラシー・ナウ!の通信員でもあるジェレミー・スケイヒルが、ブラックウォーター社の社主、エリック・プリンスが1月に内輪の聴衆に向けておこなった非公式スピーチの貴重な録音を入手しました。プリンスが外部に出さないようにしていたこのスピーチでは、彼の見解と将来の計画に関する驚くべき事実と、これまで公開されなかったブラックウォーター社の活動の詳細が明らかにされています。デモクラシー・ナウ!の独占放送で、録音の抜粋を放送し、スケイヒルに新事実について話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/5/4(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 米当局 タイムズ・スクエア爆破未遂容疑者が犯行認める

    米政府によると、1日のニューヨーク、タイムズ・スクエアの自動車爆弾爆破未遂事件の容疑者がこの攻撃実行を試みたことを認めたようです。ファイサル・シャザード容疑者(30)は4日、大量破壊兵器の使用未遂、殺人目的での爆発物輸送など5件の罪でマンハッタンの連邦裁判所に訴追されました。
    dailynews date: 
    2010/5/5(Wed)
    記事番号: 
    4
  • BP 規制緩和やブランドイメージの再生のため数百万ドルをロビーイングにつぎ込む

    The Tyranny of Oil: The World’s Most Powerful Industry – and What We Must Do To Stop It(『石油の専制:世界で最大の権力を持つ産業--それを止めるために私たちのすべきこと』の著者アントニア・ユハスに話を聞きます。「石油産業界は、規制、制約、監視や法の執行などを逃れるために莫大な富を使い続けている。それは地球規模で他の産業に匹敵するものがないほどの大金である。」とユハスは書きます。「BPが近年の米国における2つの最悪爆発事故を起こした企業であることは、こんなことを許してはいけないということを示唆している。」

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    dailynews date: 
    2010/5/5(Wed)
    記事番号: 
    3
  • BPの原油流出で明らかになったBPの貧弱な安全管理実績 在米の石油会社で最悪

    「BPはロンドンを拠点とする石油会社だが、その安全管理実績は在米の石油会社の中で最悪だ」とラルフ・ネーダー創始のNGO「パブリック・シチズン」のタイソン・スローカムは言います。「ここ数年だけでもBPは、環境関連の犯罪、労働者の安全基準に関する意図的放棄、エネルギー市場の市場操作など様々な違反行為を繰り返し、米国政府に4億8500万ドルもの大金を罰金や和解のために支払っている」。そのスローカムとともに、BPのディープウォーター・ホライゾン爆破水没事故で生き延びた作業員数人の代理人となっている弁護士から話を聞きます。同弁護士はこの事故で死亡したと見られている行方不明者11人のうち1人の妻の代理人も引き受け、BPの業務上過失を裁判で争うことになっています。

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    dailynews date: 
    2010/5/5(Wed)
    記事番号: 
    2
  • エイミー・グッドマンとデモクラシー・ナウ!の制作陣 2008年共和党大会での逮捕に抗議して提訴

    デモクラシー・ナウ!のホストであり制作責任者であるエイミー・グッドマン及びプロデューサーのシャリフ・アブドゥル・クドゥースとニコール・サラザールは本日、2008年の共和党全国大会での警察によるジャーナリストへの取り締まりに抗議して連邦裁判所へ提訴します
    dailynews date: 
    2010/5/5(Wed)
    記事番号: 
    1

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