シカゴの教員のストライキは終了しましたが、米国では他にもこの50年間で最長の自動車労働者組合(United Auto Workers)のストが行なわれるなど、労働運動が高まりを見せています。組合運動の歴史的な重要性、労働者のストライキ参加の増加、そして英国で労働党が組織化を推進していることの意義について、労働問題の記者サラ・ジャフィに話を聞きます。ジャフィは、労働者は「何十年にわたる譲歩、何十年にわたる既得権返還に対して、反撃しているのです」そして「組合を作ることは労働者が職場で力を持つ手段だと理解し始めました」と言います。彼女は、Necessary Trouble: Americans in Revolt(『必要なトラブル 米国人の反乱』)の著者です。