デイリーニュース

  • オリバー・ストーン監督がプーチン大統領にインタビュー: 米ロ関係・2016年大統領選・スノーデン・NATO(北大西洋条約機構) そして核兵器が話題

    米上院は、2016年の米大統領選へのロシア介入疑惑をめぐり、一連の新たな制裁をロシアに課すべきか否か、本日14日に投票する予定です。この採決は、上院情報委員会で司法長官ジェフ・セッションズが待望の証言を行った、わずか一日後に行われます。(この件に関連して、)アカデミー賞を3度受賞した映画監督のオリバー・ストーンに、今週ショウタイム(ケーブルTV局)で放送される、新作テレビ特別番組『プーチン・インタビュー』について聞きます。このシリーズは、ストーン監督がロシア大統領ウラジミール・プーチンを過去2年間かけて取材した20時間以上のインタビューを基に制作されました。

    dailynews date: 
    2017/6/14(Wed)
    記事番号: 
    2
  • ジェフ・セッションズ: 「覚えていない」「記憶にない」 米上院情報特別委員会の公聴会で26回も繰り返す

    13日、司法長官ジェフ・セッションズは、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑をめぐり、上院情報委員会に出席し証言しましたが、質問への回答を繰り返し拒否し、非難を浴びました。公聴会の注目場面を放送するとともに、ブレナン司法センター(Brennan Center for Justice)の「自由および国家安全保障プログラム」共同責任者であるエリザベス・ゴイテンに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2017/6/14(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 「変革の展望」ナオミ・クラインが語るトランプ下での人種、医療、気候の正義を勝ち取るための基盤

    トランプ大統領の就任以来、米国と世界は、「女性たちの行進」(Women’s March)、「人々の気候変動行進」(People’s Climate March)、「科学のための行進」(March for Science)、「真実への行進」(March for Truth)を含む、一連の大規模な全米展開の抗議行動に揺るがされています。6月第2週末には、4000人以上の人々がシカゴの「民衆サミット」(People’s Summit)に集まりました。トランプへの抵抗について、ベストセラー作家でジャーナリストのナオミ・クラインにさらに詳しく話を聞きます。6月第3週に出版される彼女の新刊はNo Is Not Enough: Resisting Trump’s Shock Politics and Winning the World We Need(『ノーでは足りない:トランプのショック政治に抵抗し我々に必要な世界を勝ち取る』)です。

    dailynews date: 
    2017/6/13(Tue)
    記事番号: 
    5
  • ナオミ・クライン「米国が道をはずしてパリ協定から離脱する一方で気候変動運動はさらに先鋭化している」

    2015年に合意された画期的なパリ気候変動協定は「撤回不可能」であるとする主要7カ国(G7)の共同声明に、米国が署名を拒否しました。米国は6月12日、共同声明に署名する他の6カ国には加わらないと発表しましたが、すでにトランプ大統領は米国はこの歴史的な協定から離脱すると発表していました。パリ協定、気候変動とトランプ政権について、ベストセラー作家でジャーナリストのナオミ・クラインに、さらに詳しく話を聞きます。彼女の新刊は、No Is Not Enough: Resisting Trump’s Shock Politics and Winning the World We Need(『ノーでは足りない:トランプのショック政治に抵抗し我々に必要な世界を勝ち取る』)です。

    dailynews date: 
    2017/6/13(Tue)
    記事番号: 
    4
  • ナオミ・クラインが語るジェレミー・コービン、バーニー・サンダース、若者主導の草の根の進歩的反政府活動

    6月第2週末、シカゴの「民衆サミット」(People’s Summit)に4000人以上が集まりました。講演者の中には、バーモント州上院議員のバーニー・サンダースもいました。彼は、民主党の政策を完全な失敗とし、トランプ大統領選出について同党に責任があると述べました。一方、前日の6月8日、英国の労働党は、英総選挙で衝撃的な数の新たな議席を勝ち取りました。労働党党首のジェレミー・コービンは次の英首相になる可能性が高そうです。こうした反政府的で進歩的な政治家たちについて、ベストセラー作家でジャーナリストのナオミ・クラインに話を聞きます。彼女の新刊は、No Is Not Enough: Resisting Trump’s Shock Politics and Winning the World We Need(『ノーでは足りない:トランプのショック政治に抵抗し我々に必要な世界を勝ち取る』)です。

    dailynews date: 
    2017/6/13(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ナオミ・クライン 「トランプは米国大統領を務める初の完全に商業化された世界ブランド」

    ナオミ・クラインが、今では象徴的な存在になった彼女の著書『ショック・ドクトリン』を出版してから10年経ちました。ベストセラー作家で活動家のクラインが、トランプ大統領が象徴するある種の継続的なショックと、そして彼が大統領の椅子をつかむためにおこなった、政治運動を超えたブランディング・キャンペーンについて考察します。ナオミ・クラインの最新刊は、No Is Not Enough: Resisting Trump’s Shock Politics and Winning the World We Need(『ノーでは足りない:トランプのショック政治に抵抗し我々に必要な世界を勝ち取る』)です。

    dailynews date: 
    2017/6/13(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 「ノーでは足りない」ベストセラー作家ナオミ・クラインが語るトランプのショック・ドクトリン政治への挑戦

    トランプ大統領はメリーランド州とワシントン・コロンビア特別区の司法長官に「前例のない憲法違反」で提訴されました。さらに、別の連邦控訴裁判所がトランプのイスラム入国禁止を無効としました。ベストセラー作家で、新刊No Is Not Enough: Resisting Trump’s Shock Politics and Winning the World We Need(『ノーでは足りない:トランプのショック政治に抵抗し我々に必要な世界を勝ち取る』)の著者であるナオミ・クラインに時間いっぱい話を聞きます。

    dailynews date: 
    2017/6/13(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 住宅危機への調査開始直後 トランプの側近で「悪徳家主」トム・バラックが辞任

    トランプ大統領のもう一人の側近トーマス・バラックの不動産取引を取り上げます。調査報道ニュースサイトの「リビール」(Reveal)のアーロン・グランツ記者は先週、バラックが如何にして住宅危機から利益を得たかを暴露しました。バラックは、大部分が差押え物件であった一戸建て住宅31,000棟を購入、家賃を大幅に引き上げて貸し出し、メンテナンス不足で多くの物件が荒廃させました。グランツの報道によれば、「コロニー・スターウッド・ホームズ」のトップとしての彼の行為は、「スラム街の現代版悪徳家主」に匹敵します。グランツの記事が報道された翌日の10日、バラックは自身が所有していた「コロニー・スターウッド・ホームズ」の株を全て売却し、同社の評議員会の共同議長を辞任しました。

    dailynews date: 
    2017/6/12(Mon)
    記事番号: 
    5
  • 借家人を窮地に陥れた「クシュナー街」ビジネス ジャレッド・クシュナーがボルティモアの悪徳家主として非難される

    「窮地に立たされる『クシュナー街』の借家人」。調査報道サイト「プロプブリカ」はこのような見出しで、トランプ大統領の義理の息子で大統領上級顧問を務めるジャレッド・クシュナーの不動産取引を取り上げました。記事は、クシュナーが経営していた系列会社がボルティモアの低所得者向け住宅の借家人に対し、「怠慢かつ訴訟で脅す」態度を取っていたと報じています。アレック・マックギリス記者は、系列会社が賃借人に正当性があった場合でも、訴訟、強制退去通告、延滞金で脅かしていたことを記録しました。同社のメンテナンスが劣悪で住めなくなった家族もいたと述べる借家人もいました。

    dailynews date: 
    2017/6/12(Mon)
    記事番号: 
    4
  • 釈放された政治犯オスカー・ロペス・リベラがNYの「プエルトリコの日」パレードに参加 数万人に交じって

    ニューヨーク市では11日、数万人が「プエルトリコの日」パレードに参加しました。その中に、プエルトリコの独立運動活動家で35年間投獄されていたオスカー・ロペス・リベラの姿もありました。パレードの主催者は、パレード最初の「ナショナル・フリーダム・ヒーロー」として、リベラの栄誉を称えるとしました。しかしトランプ大統領、ブライトバート・ニュース・ネットワーク双方に近い人々が出資した右派保守グループがボイコットを呼びかけたことを受け、リベラは、正式な受賞者としてではなく、一人の謙虚なプエルトリコ人として、また一人の祖父として行進すると表明しました。デモクラシー・ナウのフアン・ゴンザレスがこの行進に参加しました。

    dailynews date: 
    2017/6/12(Mon)
    記事番号: 
    3

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