デイリーニュース

  • 2007年11月30日ヘッドライン

    - パキスタン「非常事態」を12月16日に解除と発表 ムシャラフ大統領  - イラク戦費予算案 撤退期限付きは国防総省にレイオフを招くと拒否の構え ブッシュ大統領 - イラク議員100人 米軍の手荒な検問に抗議して国会をボイコット - フィリピン 立てこもりの反大統領派元将校ら投降 - ベネズエラ チャベス大統領の憲法改変に抗議して最大の数万人がデモ -米令状なし盗聴問題 連邦地裁が大手通信会社の刑事免責ロビー活動の開示を 政府に命令 - 米ミルウォーキー アフリカ系混血男性に暴行凌虐の白人3警官  やり直し連邦審で全員有罪
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    2007/11/30(Fri)
    記事番号: 
    0
  • 聞くことは愛の行動 全米のオーラル・ヒストリー・プロジェクト、「物語り隊」が録音した普通の人々の素晴らしい語り

    本日は時間いっぱい、ラジオ業界の先駆者デーブ・アイセイから話を聞きます。アイセイは、全米最大のオーラル・ヒストリー・プロジェクト、「物語り隊(StoryCorps)」を立ち上げた人物であり、11月に新著Listening Is an Act of Love: A Celebration of American Life from the StoryCorps Project(『聞くことは愛の行動:物語り隊プロジェクトでアメリカン・ライフを祝う』)を発表しました。番組では、普通の人々がお互いに物語を語り合っている様子をいくつか放送します。また、本の中で紹介された3人(元バス運転手、自分の母親にインタビューした女性、エイズで亡くなった兄弟について語った女性)からも話を聞きます。2003年に物語り隊が始まって以来、この3人を含めた何千人もの人々が同プロジェクトを通して自分たちの思い出を録音しています。
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    2007/12/3(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年12月3日ヘッドライン

    - チャベス大統領の改憲案を小差で否決 ベネズエラ国民投票 
    - プーチン与党圧勝で野党が選挙不正を非難 ロシア下院選
    - CIA ヨルダン王国諜報部本部に海外での被拘束者を収容 拷問は「日常的」 
    - 検察側証人の身元公表を禁止 グアンタナモ収容者の初公判で
    - ラッド豪新首相 京都議定書を批准 先進国の未批准は米国のみ
    - 米民主党議員 車の燃費法案 2020年までに燃費4割増義務化で合意
    - 人種差別発言で解雇のドン・アイムス 8ヶ月ぶりに放送業復帰
    - 「ジーナの6人」のマイケル・ベル 司法取引成立へ

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    2007/12/3(Mon)
    記事番号: 
    0
  • CNNアンカーキャスター、ルー・ダブスの番組をチェックする 移民関連の番組内容について本人と議論

    CNNのアンカーキャスターのルー・ダブスが番組に参加し、以下の点について幅広い議論を行いました。 ● 「米監獄収監者の3割」が不法移民である、という彼の主張について(司法省によると、州刑務所および連邦刑務所の収監者のうち6%は米市民ではない)。 ● 白人至上主義扇動グループと関わりを持っていることを公表せずに、情報総合ビジネス番組「ルー・ダブス・トゥナイト」に白人至上主義者が出演した理由。 ● ハンセン病と移民の関連を扱ったレポートについて。2005年の「ルー・ダブス・トゥナイト」のレポートでは、新たなハンセン病患者が過去3年間で7000件発覚したと報じていた。実際は、過去30年間で7000件である。
    dailynews date: 
    2007/12/4(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年12月4日ヘッドライン

    - 米国家情報評価 イランは2003年に核兵器開発を停止と分析 - 国連世界食糧計画 シリアのイラク難民数十万人が冬にも食糧不足の危険性 - イラク駐留米兵が民間人銃撃 1人死亡 - アフガン 米軍駐留への国民支持率が低下 42%に - イスラエル パレスチナ人収監者500人近くを解放 - ロシア下院選は「公正でない」 欧州選挙監視団が非難 - 米フォックス・ニュース・ネットワーク 「特例拘置引渡し」に関する反ブッシュ広告を放映拒否 - 「ジーナの6人」の1人マイケル・ベルが司法取引に合意 来年6月まで少年院へ
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    2007/12/4(Tue)
    記事番号: 
    0
  • ラテン・アメリカ系住民に対するヘイトクライムが増加 FBIの統計で明らかに

    米国では2003年以降、ラテン・アメリカ系住民に対するヘイトクライム(差別感情に基づく犯罪)が35%増加していることを、FBIの新たな統計が示しています。最もラテン・アメリカ系住民の多い州であるカリフォルニア州では、ラテン・アメリカ系住民に対するヘイトクライムは2倍近くにまで増加しています。ヘイトクライムを監視する人権保護団体「南部貧困法律センター(Southern Poverty Law Center、SPLC)」によると、ラテン・アメリカ系住民を標的とするこの暴力は、アメリカの移民問題に関する議論への反発のひとつであるということです。SPLCのマーク・ポトックに話を聞きました。

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    2007/12/5(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 2002年のグジャラートでの虐殺の真相 インドの雑誌がスクープ記事を掲載

    インドの雑誌「Tehelka(テヘルカ)」のスクープ記事が、2002年3月にインド西部のグジャラート州で起こった、2500人のイスラム教徒が虐殺された事件の首謀者に関する新事実を明らかにしました。ヒンドゥー教右派組織への6か月に及ぶ潜入取材を経て発表されたこの記事は、イスラム教徒に対する暴動が高度に組織され計画されたものだったことを明らかにしています。雑誌「テヘルカ」編集長のタルン・テジパルに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2007/12/5(Wed)
    記事番号: 
    2
  • ブッシュはイランについて、どれほど知っているのか? そしていつ知ったのか?

    イランに関するブッシュ大統領の主な主張のほぼ全てに関して、国家情報評価の報告書で反証されたにもかかわらず、大統領は依然としてイランが米国の脅威であると強く主張しています。米国の16ある情報機関すべての情報をまとめた今週発表の報告書は、イランが4年以上前に核兵器開発を中止していたと結論づけています。報道によると、早くも6月の段階でホワイトハウスはこの報告書に関する説明を受けていたとのことですが、ブッシュは先週まで詳細は知らなかったと言っています。調査報道のジャーナリストであるガレス・ポーターに話を聞きました。

    dailynews date: 
    2007/12/5(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年12月5日ヘッドライン

    - ブッシュ「核兵器開発中止でもイランは依然脅威」
    - イラン大統領 米国家情報評価を「イランの勝利」と歓迎
    - 米最高裁 裁判無しのグアンタナモ拘束 違憲審査で被収容者弁護側陳述
    - テロ容疑で拘束のドイツ人男性 無実証明後もグアンタナモに拘留4年以上が発覚
    - イラクにおける民間軍事会社への米当局の監督権限強化 訴追免責には触れず
    - 米国務省外交安全局高官 ブラックウォーター殺傷事件問題視せず「契約延長あり」
    - ペルーとの自由貿易協定 米上院が承認
    - 国連 ソマリアへの国際援助を求める 過去6週間で21万5千人が避難
    - イスラエル 東エルサレムのユダヤ人入植地に300住宅新設へ 中東和平会議での約束無視
    - イスラエル 西岸地区の不法入植地撤去 誓約の3%しか実行せず
    - 南アフリカ 鉱山労働者が安全性改善と賃金上昇求めスト
    - パキスタン 米反戦活動団体コードピンクの2人が拘束される
    - 温暖化防止バリ会議 自然災害被害者が補償金拡充を訴える
    - 米上院 クレジットカード会社の信用評価スコアで幹部喚問 利用者数万人が広告より高い金利負担

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    2007/12/5(Wed)
    記事番号: 
    0
  • イラクの石油とバスラを巡る戦い

    イラクの石油約80 パーセントが埋蔵されているバスラは、イラク経済の鍵を握っています。バスラからの収入源が無ければ、バグダッドの中央政府は崩壊すると言われています。バスラにおける権力闘争は、シーア派が優位を占めるイラクにおいて、より大規模な権力闘争の中核をなしているのです。バスラから、映画制作会社ビッグ・ノイズ・フィルムのリック・ロウリー監督に報告してもらいます。
    dailynews date: 
    2007/12/6(Thu)
    記事番号: 
    3

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