新型コロナウイルスのパンデミックが、ニューヨーク市で滞在資格を持たない人々にどう影響しているかを検証します。ここ数日でニューヨーク州全体の日ごとの死者数が減少しているにも関わらず、ニューヨーク市の移民コミュニティは新型コロナウイルスで最も大きな打撃を受けています。移民コミュニティに広がる貧困と飢えについての報告が止みませんが、非常に困難な状況であるにも関わず、人々は互助システムを通じて互いに組織的に助け合っています。ブルックリンのグッドシェパード教会のルター派教会の牧師で、全米の「新サンクチュアリー運動」(New Sanctuary Movement)とニューヨーク市の「新サンクチュアリー連合」(New Sanctuary Coalition)の共同設立者フアン・カルロス・ルイスと、メキシコ人写真家、人類学者、コミュニティ・オーガナイザーのシンシア・サントス・ブリオネスに話を聞きます。