デイリーニュース

  • ブラックパンサー党シアトル支部設立から40年 人種的平等の実現に今も取り組む 初代支部長アーロン・ディクソン

    40年前、米カリフォルニア州オークランドに本部を置くブラックパンサー党は、初の支部をワシントン州シアトルに結成しました。当時まだ19歳だったアーロン・ディクソンは、支部結成から4年にわたり支部長を務めました。現在はコミュニティ活動家、人権活動家として著名なディクソンに、人種的平等のための取り組みの過去、そして今について聞きました。

    ★ 字幕動画はこちら

    ★ DVD 2008年度 第2巻 「1968年と今」に収録

    dailynews date: 
    2008/4/14(Mon)
    記事番号: 
    3
  • バーガーキング、トマト収穫労働者団体にスパイや嫌がらせか

    米フロリダ州で、トマト収穫に従事する労働者の権利擁護団体が、ファーストフード大手バーガーキングにスパイされ、オンライン上で中傷を受けていた疑いがあると主張しています。フロリダ州フォートマイヤースの日刊紙「ニュースプレス(News Press)」が、農園労働者組織の「イモカリー労働者連携(The Coalition of Immokalee Workers、CIW)」や学生組織「Student/Farmworker Alliance(SFA、学生・農場労働者連盟)」に届けられた脅迫電子メールを追跡したところ、それらの脅迫メールがマイアミにあるバーガーキング本社から発信されたものであることが明らかになりました。記事を執筆した記者と、学生と偽った民間警備会社オーナーからの電話を受けたというSFAのコーディネーターに話を聞きました。

    dailynews date: 
    2008/4/14(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 秘密工作員が環境保護団体をスパイ 元シークレットサービス捜査官運営の民間警備会社

    米隔月誌「マザー・ジョーンズ」の新たな独自調査によると、シークレットサービスの元捜査員らが運営する民間警備会社が1990年代末から2000年にかけて、グリーンピースや「Friends of the Earth」など環境保護団体のスパイ活動を行っていたということです。この警備会社は、環境保護団体に潜入し、電話記録や内部機密文書を収集、ゴミをあさるといったことさえ行っていました。収集された情報は、PR企業や環境問題で議論を巻き起こしている企業などへ受け渡されたということです。記事を執筆したジェームス・リッジウェイ記者に話を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/4/14(Mon)
    記事番号: 
    1
  • シアトルで1万 5000人の子供たちが聴いたダライ・ラマ14 世のメッセージ

    ダライ・ラマ14世は4月14日、シアトルのキー・アリーナで1万5000人の子供たちに向けて演説を行いました。チベットの精神的指導者のメッセージを聴いた子供たち3人にインタビューしました

    dailynews date: 
    2008/4/15(Tue)
    記事番号: 
    5
  • オレゴン州ポートランドは 北米で最も自転車利用者に優しい都市

    オレゴン州ポートランドは多くの人に、環境に優しい都市計画を行っている場所とみなされています。『ポピュラー・サイエンス』誌の最新調査でも、全米の環境ランキングのトップに選ばれました。ポートランドの環境に大きな役割を果たしているのは自転車。ここは自転車利用者にとって北米で最も優しい都市として広く知られ、ポートランド空港には至るところに自転車がディスプレイされているほどなのです。世界的にもオランダのアムステルダムに次ぐとみなされています。ポートランド在住の交通活動家2人から話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/4/15(Tue)
    記事番号: 
    4
  • 拷問とデモクラシー パート2: ダライアス・レジャリ教授に聞く近代の拷問の歴史とその領域

    米国自由人権協会は、ブッシュ政権による拷問の承認について捜査するための独立検察官を任命するよう議会に要請しています。拷問の歴史と政治性についての権威であるダライアス・レジャリから話を聞きます。レジャリはリード大学の政治学の教授であり、最近、新著Torture and Democracy (『拷問とデモクラシー』)を発表しました。

    dailynews date: 
    2008/4/15(Tue)
    記事番号: 
    3
  • 民主党議員らがイラク戦争費用について  確定申告日の記者会見を開催

    米連邦議会では4月15日の朝、一部の民主党議員がイラク戦争費用に関する確定申告日の記者会見を開く予定です。彼らは、米国の各家庭がイラク戦争をどれだけ負担しているかを示す法案を納税者に紹介する予定です。イリノイ州選出の女性民主党議員であるジャン・シャコウスキーから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/4/15(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 税金の軍事費使用に抗議: 30年間税金支払いを拒否してきた夫婦にインタビュー

    米国の確定申告提出期日である4月15日、何千万もの人々が遅れずに所得税の申告書を提出しようと郵便局等に殺到します。そしてこの日は、全米中で人々が税金を戦争資金に使うことに抗議しようと計画する日でもあるのです。最近の調査では、2007年に40%以上の所得税が軍事費に使われたことがわかりました。軍事費に抗議するため過去30年にわたって税金の支払いを拒否してきたオレゴン州ポートランドの夫婦、パット・シュワイバートとジョン・シュワイバートから話を聞きます。

    dailynews date: 
    2008/4/15(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 飽食と飢餓 食糧価格高騰で世界各地で暴動発生 ラジ・パテルが語る「世界食糧システムの隠れた戦い」パート2

    世界の食糧価格の高騰でここ数週間にわたり抗議の声が各地で上がっています。世界的な飢餓の状況はすでにひどい水準にあるというのに、これはそれをさらに悪化させるものです。世界銀行の推計では、この3年で世界の食料品価格は80%も上昇、その結果、少なくとも33カ国で社会不安が生じています。世界食糧計画ではこの目下の危機に対処するために異例の5億ドルの緊急基金を求める声明を発表しました。先週の8日に続き、Stuffed and Starved: The Hidden Battle for the World Food System(『 飽食と飢餓:世界食糧システムの隠れた戦い』)の著者であるラジ・パテルから話を聞く2回目です。
    dailynews date: 
    2008/4/16(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 非合法のエジプト野党幹部ら 軍事法廷で実刑判決

    宗教政党を禁じているエジプトで、非合法である最大野党勢力のムスリム同胞団のメンバー25人が4月15日、軍事法廷による実刑判決で収監されました。同胞団の第2長老である幹部も含まれています。そもそもの起こりは今月初めのエジプト地方選挙前の数週間にわたり、数百人の同胞団メンバーが逮捕されたことです。エジプトではこのところ、パンや米、パスタといった基本食品の価格が急騰し、食糧暴動が起きていました。その直後の評決および判決でした。エジプトのジャーナリストでブロガー、活動家でもあるホッサム・エルハマラウィーに話を聞きます。 ★ 字幕動画はこちら

    dailynews date: 
    2008/4/16(Wed)
    記事番号: 
    2

Pages