デイリーニュース

  • レバノン、米支援の親政府武装勢力とヒズボラが衝突で81人死亡

    「スーダンやパレスチナ、イラク、アフガニスタン、ソマリアなどで起こっていることと非常によく似ています。米国が内戦をけしかけ、資金を提供しているのです」――アサド・アブカリール教授は言います。

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    dailynews date: 
    2008/5/12(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 哲学者スラヴォイ・ジジェクが語るイラク戦争、ブッシュ政権、テロとの戦い

    スラヴォイ・ジジェクとの対論パート2です。哲学者で精神分析家、文化理論家のジジェクは、「文化理論のエルビス」と呼ばれ、ヨーロッパを代表する知識人と広く見られています。50冊以上の著書があり、世界中で満員の聴衆の前で講演を行ってきました。
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    ★ ニュースレター第10号 (2009.2.28)
    ★ DVD 2008年度 第2巻 「1968年と今」に収録

    dailynews date: 
    2008/5/12(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 元米軍諜報部高官との独占インタビュー:2003年の米軍による砲撃で2人のジャーナリストが死亡 バグダッドのパレスチナホテルは最初から攻撃目標だった 

    2003年4月に起きた米軍によるバグダッドのパレスチナホテル砲撃から5年が経ちました。この砲撃では、ロイター通信のカメラマン、タラス・プロチュクとスペインのテレビ局テレシンコのカメラマン、ホセ・コウソの2人が死亡しました。米国防総省はこの殺害を事故と発表しました。しかし、今回の我々との独占インタビューで、元陸軍軍曹のエイドリアン・キンヌは、パレスチナホテルを攻撃目標候補と記載した米軍の秘密書類を見たと話しています。また、彼女は、イラクで活動している報道機関や非政府組織で働くアメリカ人を盗聴するよう個人的に命じられたことを明らかにします。 
    dailynews date: 
    2008/5/13(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 伝説的作家ゴア・ヴィダルが語るブッシュの治世と歴史そして「ユナイテッドステーツ・オブ・アムネジア(健忘症合州国)

    60年の執筆活動を経てもなおゴア・ヴィダルはアメリカで最も尊敬 されている作家であり思想家です。その著作は小説20以上、5つの戯曲にとどまりません。最近の著書は『Point to Point Navigation: A Memoir』(2点間航行:回顧録)です。

    dailynews date: 
    2008/5/14(Wed)
    記事番号: 
    2
  • 1968年 そして40年後:学生と労働者の抗議がフランスを吹き荒れた日々  その痕跡はフランスそして世界にいまも消えず

    1968年5月はフランスにとって大きな歴史の分岐点でした。学生と 労働者の抗議の波が国内を覆い、それからのフランス社会は永遠に変わることになりました。『The Imagination of the New Left: The global Analysis of 1968』(新左翼の想像力:1968年のグローバル分析)など多くの著書を持つジョージ・カツィアフィーカ スの話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2008/5/14(Wed)
    記事番号: 
    1
  • パレスチナ人ラップグループDAMがヒップホップを通して伝える 土地を奪われたパレスチナ人の苛立ちと希望

    ヒップホップを通してナクバ(大惨事)を伝える3人のパレスチナ人青年に、イスラエルでパレスチナ人として成長することについて話を聞きます。 1990年代後半に結成したDAM (Da Arabian MCs)は、パレスチナ人初のラップ音楽のグループです。3人のメンバーは皆、エルサレムから12マイル離れたアラブ人とユダヤ人が住む町ロッドまたはアリードのスラム街出身です。

    dailynews date: 
    2008/5/15(Thu)
    記事番号: 
    2
  • イスラエル建国により土地を奪われて60年 パレスチナ人作家・医師のガーダ・カルミが語る

    本日5月15日、イスラエルは建国60周年を迎えます。75万人以上ものパレスチナ人がそれまで住んでいた町や村を追放され奪われたこの出来事を、パレスチナの人々は「ナクバ」もしくは「大惨事」と呼びます。英国在住のガーダ・カルミは、著名なパレスチナ人作家、医者であり、エルサレムの出身です。彼女の著書には、パレスチナの歴史に関するものや、難民としての自らの体験を記したIn Search of Fatima: A Palestinian Story(『ファティマを探して:あるパレスチナ人の物語』)や最近出版されたMarried to Another Man: Israel"s Dilemma in Palestine(『別の男性と結ばれて:パレスチナにおけるイスラエルのジレンマ』)などがあります。
    dailynews date: 
    2008/5/15(Thu)
    記事番号: 
    1
  • イスラエル人にとっては祝うべき独立 パレスチナ人にとっては 「ナクバ」(大惨事) ベニー・モリスとサリー・マクディシおよびノーマン・フィンケルスタインが討論

    イスラエル国家の創造と数十万パレスチナ人の強制退去。1948年の遺産とイスラエル側パレスチナ側双方にとっての正義にかなった未来について、3人のゲストを迎えて話し合ってもらいました。1948年戦争とその後に関し最も重要なイスラエル史家の1人ベニー・モリス、UCLA教授でPalestine Inside Out(『パレスチナ徹底記録』)の著者サリー・マクディシ、『イスラエル擁護論批判』などいくつかの著作を持つノーマン・フィンケルスタインです。

    dailynews date: 
    2008/5/16(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 1948年のイスラエル建国のために闘った参加した作家・活動家のティクヴァ・ホニグパルナスに聞くパレスチナ人の土地収奪と占領の60年

    イスラエル建国60周年の番組を続けましょう。イスラエル建国はパレスチナ人にとっては「ナクバ」つまり大惨事だったわけです。当時のユダヤ人武装組織およびイスラエル軍とともに戦ったイスラエル人ティクヴァ・ホニグパルナスに話を聞くことから始めましょう。彼女はパレスチナ人75万人を追放することになった軍事作戦に参加していました。彼女は現在、当時とは逆に反シオニズムの左派の作家で活動家となり、1960年代から占領反対運動、女性運動、ミズラヒ運動に関わっています。
    dailynews date: 
    2008/5/16(Fri)
    記事番号: 
    1
  • マルコムX生誕83周年(1925.5.19-1965.2.21)

    83年前の今日、1925年5月19日にマルコムXは誕生しました。暗殺されたのは1965年2月21日、ニューヨークのハーレムにあるオーデュボン・ボールルームで満員の聴衆を前に演説していた最中、まだわずか39歳でした。死の約半年前に同じオーデュボン・ボールルームで語られたマルコムの演説から、「By Any Means Necessary」(必要ないかなる手段を尽くしても)として知られる一部を放送します。

    dailynews date: 
    2008/5/19(Mon)
    記事番号: 
    3

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