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2020年8月7日(金)

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  • 「うちの家族では、思いやりは弱さであるとみなされました」とメアリー・トランプは言います。彼女はトランプ大統領の姪であり、臨床心理学者で、Too Much and Never Enough: How My Family Created the World's Most Dangerous Man(『過剰だけど不十分~~私の家族が世界一危険な男をつくった経緯』)の著者です。本日は番組時間を全部使ってメアリー・トランプと話し、大統領が人々に読ませたくない彼女の本について聞きます。この本の中で彼女は、ドナルド・トランプが機能不全の家庭で育ったことが、彼の強欲や残酷さ、人種差別や性差別を丸出しにした行動を助長したことを説明し、今やそれが世界全体を苦しめていると言います。メアリー・トランプはまた、大統領のコロナウイルスの大流行への誤った対処、嘘をついたり誤解を与えたりしてきた長い歴史、彼が再選されることの危険性についても語ります。「この国は崖っぷちに来ていると確信しています。11月の大統領選挙に投票に行く人はだれも、これから投票しようとする人物のことを知らないなんて言わせないようにしたいのです」と彼女は言います。

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