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2019年8月22日(木)

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  • 8月19~20日、アイオワ州スー・シティで開催された史上初の「フランク・ラメール・アメリカ先住民族フォーラム」(Frank LaMere Native American Presidential Forum)には、バーニー・サンダース上院議員とエリザベス・ウォーレン上院議員を含む10人の民主党および無所属の2020年大統領選候補者が参加し、先住民コミュニティとの対話の機会を持ちました。この2日間のイベントでは、それぞれの候補者が、部族のリーダーとアメリカ先住民族の若者や長老から成るパネルの質問に答えました。質問では、ネーティブ・アメリカン条約への権利、有権者・投票の抑圧、先住民族女性の殺害および行方不明に関する問題などが取り上げられました。

  • 今週、アイオワ州スー・シティで行われた、史上初の「フランク・ラメール・アメリカ先住民フォーラム」の後、番組では3人のゲストと話す機会を持ちました。まずはデジタル・デイリー・ニュースサイト「インディアン・カントリー・トゥデイ」(Indian Country Today)の編集者で、 今回のフォーラムのモデレーター役を務めたマーク・トラハント、シーディング自治権(Seeding Sovereignty)のSHIFTプロジェクトのディレクター、クリスティン・ノビス、そしてアメリカ先住民の活動家・作家で、無所属の大統領候補でもある、マーク・チャールズの3人です。3人は、アメリカ先住民族コミュニティに特有の問題への大統領候補者たちの提案について語ります。その中には、先住民族の少女や女性たちが殺害されたり行方不明になるという慢性的とも言える問題、土地の主権、植民地主義がもたらした世代を超えたトラウマの問題などが含まれます。

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