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2019年3月15日(金)

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  • ニュージーランドで、過激な白人右翼主義者がクライストチャーチ市内の2つのモスクに金曜日の礼拝中に襲撃し、信徒49人を殺害しました。ニュージーランド史上最大の被害者を出した銃乱射事件となりました。警察は28歳のオーストラリア人男性ブレントン・タラント(Brenton Tarrant)を容疑者として逮捕しました・タラントは襲撃の様子をライブストリーミングし、ドナルド・トランプ大統領を「白人のアイデンティティと共通目的の刷新の象徴」として賞賛する宣言を発表しました。人権活動家で弁護士のカシム・ラシード(Qasim Rashid)と話します。彼は最近バージニア州上院議会の議席を目指して選挙戦を開始しました。もう一人のゲストは、ファリード・ハーフェズ(Farid Hafez)です。彼はザルツブルグ大学の講師を務める研究員で、ジョージタウン大学のブリッジ・イニシアティブ(Bridge Initiative)の上級研究員です。

  • 捜査官のあいだで「大学ブルース作戦」(Operation Varsity Blues)というあだ名を頂戴したエリート大学の入学審査スキャンダルをめぐる波紋が広がり続けていますが、ジャーナリストのアナンド・ギリダラダス(Anand Giridharadas)と話をします。彼はWinners Take All: The Elite Charade of Changing the World(『勝者総取り~~世界を変えるエリートのシャレード』)の著者です。この本は、米国のいわゆる「エリート階級」が、いかに権力と富を維持強化するために制度を利用していながら、慈善活動によって「世界を変える」と人助けをしているとうそぶいてきたかを検証しています。13日(水)にギリダラダスはこうツイートしました。「大学の贈収賄詐欺はただの大学の贈収賄詐欺ではない。詐欺師によって統治され、規則破りによって支配され、特権と美点を混同している階級によって運営されているアメリカという国が、どのように機能するかを学ぶマスター・クラスなのだ。

  • 侵攻性白血病と最近診断された29歳のジャーナリストのために、造血幹細胞ドナーを探す全国規模のキャンペーンが開始されました。リナ・アンワル(Liyna Anwar)はインド系アメリカ人プロデューサーで、物語隊(StoryCorps)で働いていたこともあります。彼女は幹細胞移植を絶対に必要としていますが、彼女の家族にも、全米のドナー登録者1,900万人の中にも、マッチする人がいません。全国登録簿の中に南アジア人が少なすぎることが、彼女のマッチを見つけるのをいっそう難しくしています。南アジア系の人々に幹細胞の寄付を促すキャンペーンが、アンワルの名前で開始されました。#SwabForLiynaというのがキャンペーンの名前です。彼女のきょうだいのアッバース・アンワル医師と急性骨髄性白血病の専門医アズラ・ラザ(Azra Raza)医師と話します。また、ストーリーコの創設者デイブ・アイセイとも話します。

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