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2018年3月29日(木)

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  • 3月29日、北朝鮮および韓国の首脳陣が4月27日に歴史的な首脳会談を開催すると発表しました。このような会談は10年以上行われていませんでした。このニュースは、今週、金正恩が突然の訪中を果たし習近平国家主席と会談した後に発表されました。この会談で金正恩は北朝鮮が核兵器を放棄する意思があると語ったと報じられています。金正恩は近日中にトランプ大統領とも会談を予定していますが、まだ日程は確定していません。実現すれば、これは現職米国大統領と北朝鮮首脳との初の会合となります。ネイション誌および「韓国調査ジャーナリズム・センター」(Korea Center for Investigative Journalism)のティム・ショロックに話を聞きます。

  • 数週間前、ニューヨーク市の「第4ユニヴァーサリスト・ソサエティ」教会は、グアテマラ人の母親アウラ・ヘルナンデスの母国への強制送還を避けるために彼女を教会の庇護下におきました。同教会の信徒たちは2017年にこの教会を移民保護の「サンクチュアリ」にすることを投票で決定しましたが、その直後教会の正面扉にナチスのシンボルであるかぎ十字が複数彫られる嫌がらせを受けました。3月27日夜、デモクラシー・ナウ! はこの教会の上級牧師スカイラー・ボーゲル師にインタビューしました。

  • デモクラシー・ナウ! 独占インタビューでグアテマラ人女性アウラ・エルナンデスに話を聞きます。エルナンデスは現在、母国への強制送還を避けるために、ニューヨーク市のマンハッタン、アッパーウエストサイドにあるユニテリアン教会「第4ユニヴァーサリスト・ソサエティ」の庇護下にあります。ヘルナンデスは在米歴13年で、米国生まれの子ども、10歳のビクター・ダニルと、14ヶ月のカミラ・グアダルーペの母親です。現在も在留資格を得るため係争中である彼女は、家族の離散を恐れ数週間前に教会に庇護を求めました。ヘルナンデスによれば、彼女は2005年に米国に入国した際、テキサス州で国境警備隊に勾留され、その最中に性的虐待を受けたといいます。虐待した当局者は、被害を公にすれば彼女を探しに来ると脅しました。このような性的被害の経験を主張するエルナンデスは何年にも渡り、密かに「Uビザ」取得を目指してきました。Uビザは、警察などに協力する、特定の犯罪被害者向けに発行されます。エルナンデスは当局に協力してきたにもかかわらず、国土安全保障省は彼女の「Uビザ」資格を認めようとしないため、米国に居住することを保証されていません。この件について、移民税関捜査局(ICE)はコメントを辞退しました。強制送還を免れるために教会の庇護を求めざるを得なかったヘルナンデスは今回はじめて、沈黙を破りインタビューに応じました。3月27日夜、デモクラシー・ナウ! のエイミー・グッドマンとローラ・ゴッテスディーナーが、アウラ・エヘルナンデスに初のテレビ・インタビューを行いました。

  • 3月29日、カリフォルニア州サクラメントではステフォン・クラークの葬式が行われますが、彼の死をめぐる大規模な抗議デモは続いています。3月18日にアフリカ系米国人のクラークは、武器を持っていなかったにも関わらず祖母の家の裏庭で警察に射殺されたました。警察は当初、クラークは銃を手にしていたと主張しましたが、その後、死体付近には携帯電話しかなかったことを認めました。サクラメントの「若者の声」(Voice of the Youth)のベリー・アシウスに最新情報を伝えてもらいます。

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