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2018年3月26日(月)

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  • 米国では24日、銃規制法の採択を議員に求める抗議活動が800カ所以上で開かれ、歴史的な行動の一日となりました。首都ワシントンでは、デモ行進「March for Our Lives」(命のための行進)に主催者発表で80万人が参加しました。フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で2月14日に起こった銃乱射事件を経験した生徒らが主体となった銃規制を求めるデモです。ニューヨークでは15万人が街に出て、シカゴでは8万5千人が集会を開き、ロサンゼルスでは5万5千人が行進しました。アトランタやピッツバーグでも数万人が集まりました。ワシントンの抗議活動では、パークランドやシカゴの銃乱射事件をくぐり抜けた被害者らが壇上に立ち、影響力を振るう全米ライフル協会(NRA)を非難し、暴力に終止符を打つことを求めました。人々の発言のハイライトをお送りします。

  • パークランドの銃乱射事件を生き延びたエマ・ゴンザレスが24日、ワシントンで行われた銃規制を求めるデモ「March for Our Lives」(命のための行進)に登場し、涙をこらえながら壇上で4分間にわたって沈黙を続けました。米国の社会運動史上、最も強烈な沈黙と呼ばれています。ゴンザレスの歴史的な演説を放送します。

  • 米国の首都ワシントンでは24日、主催者発表で80万人にのぼる人々が街に出て、フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で2月14日に起こった銃乱射事件を経験した生徒らが組織した銃規制を求めるデモ行進「March for Our Lives」(命のための行進)に加わりました。エイミー・グッドマンと、デモクラシー・ナウ!の青年特派員を務めるニューヨーク市ビーコン高校のソレダッド・アギラー=コロンが、世界中から抗議にやってきた人々に話を聞きました。

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