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2018年6月11日(月)

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  • 米国の自殺率がここ20年で25パーセント上昇したことが疫病予防管理センターの新たな報告で明らかになりました。上昇率が最も高かったのは、1999年と比べて57パーセントの上昇を示したノースダコタ州です。自殺は米国で10番目に多い死因となっています。本日はJ・ジョン・マン医師を招き、公衆衛生の危機について話をします。マン医師はコロンビア大学の精神医学の教授で、ニューヨーク州立精神医学研究所の部門別総監を務めています。国際自殺研究アカデミーと全米自殺防止財団の会長を努めたこともあります。

  • ロバート・F・ケネディ暗殺から今月で50年になります。大統領選に立候補していたロバート・F・ケネディは、カリフォルニア州民主党予備選に勝利して支持を大きく伸ばした直後の1968年6月5日に銃撃され、死亡しました。ちょうどその2カ月前にマーティン・ルーサー・キング牧師が暗殺されています。兄のジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されたのはその5年前でした。ジョージタウン大学のマイケル・エリック・ダイソン教授に話を聞きます。新著What Truth Sounds Like: Robert F. Kennedy, James Baldwin, and Our Unfinished Conversation About Race in America(『真実はどんな音か:ロバート・F・ケネディ、ジェームズ・ボールドウィン、米国の人種をめぐる私たちのまだ終わらない会話』)で、公民権の問題をめぐるケネディの進化に注目しました。

  • ドナルド・トランプは先週、スーパーボウルを制したフィラデルフィア・イーグルスのホワイトハウス訪問を突然キャンセルし、「国歌演奏中にロッカールームから出てこないのは膝をつくのと同じくらい私たちの国への敬意を欠いている。悪いけど!」とツイートしました。2017年のシーズン中、イーグルスの選手で国歌斉唱中に膝をついた選手は一人もいませんでしたが、セイフティ(守備ポジション)のマルコム・ジェンキンスが国歌斉唱中にこぶしを振り上げたことが抗議行動を最も印象づけるイメージの一つとして定着していました。ジェンキンスは先週、ロッカールームで、チームのホワイトハウス訪問がキャンセルされたことについて記者に聞かれ、一連のメッセージ・ボードを無言で掲げました。政治アナリスト、作家でもあるマイケル・エリック・ダイソン教授に話を聞きます。新著はWhat Truth Sounds Like: Robert F. Kennedy, James Baldwin, and Our Unfinished Conversation About Race in America(『真実はどんな音か:ロバート・F・ケネディ、ジェームズ・ボールドウィン、米国の人種をめぐる私たちのまだ終わらない会話』)です。

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