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2017年6月26日(月)

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  • インドのナレンドラ・モディ首相は26日、トランプ大統領と最初の直接会談を行います。ロッキード・マーチン社は会談に先立ち、F16ジェット戦闘機をインド国内で生産開始すると発表しました。モディ首相は、昨今政権の座に就いた専制的な政治的指導者の一人に数えられています。会談では、毎年多数のインド人コンピュータ技術者の入国を許可しているH-1Bビザが主要議題の一つになるとみられます。トランプ大統領は4月、このビザを再検討する大統領指令に署名しています。ムンバイで活動する市民権活動家でジャーナリストのティースタ・セタルバドと話します。また、ニューヨークに本部がある「南アジア連帯イニシアチブ」(South Asia Solidarity Initiative)の共同創設者プラチ・パタンカーと話します。

  • 著名なインド人作家のアルンダティ・ロイを迎え、ヒンドゥー・ナショナリズムの台頭について聞きます。ロイが「新しいインドの顔」として注目を集めたのは、ヒンドゥー・ナショナリストの政党インド人民党(BJP)が政権を握った時でした。ロイが当時経験した圧力を語ります。近刊は、二番目の小説となるThe Ministry of Utmost Happiness(『至福を司るもの』)です。1997年にブッカー賞を受賞した『小さきものたちの神』以来、初めてのフィクションです。

  • ミシシッピー州ジャクソンでは来週、社会正義活動家で弁護士であるチョクウェ・ルムンバが次期市長に就任します。ルムンバはジャクソン市を「地球上で一番ラディカルな都市」にすると誓いました。彼の父は、同市の元市長で「アメリカで最も革命的な市長」と呼ばれた故チョクウェ・ルムンバです。新市長ルムンバの「ピープルズ・サミット」でのスピーチを放送し、ジャクソン市にいるルムンバと彼の都市政策、亡き父の遺産について話します。

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