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2016年9月5日(月)

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  • 米民主党全国大会の開催中、フアン・ゴンザレスとエイミー・グッドマンは今年の大統領選について白熱した討論を主催しました。議論したのはピュリッツァー賞に輝くジャーナリスト、クリス・ヘッジスと元労働省長官ロバート・ライシュです。ヘッジスは米「緑の党」ジル・スタインへの支持を表明しています。ライシュは予備選挙の期間中はバーニー・サンダースを支持していましたが、現在はヒラリー・クリントンを支持しています。ライシュは1993から97年まで、ビル・クリントン政権の労働長官を務めました。現在はカリフォルニア大学バークレー校で教鞭を取っています。

  • 本日の米レイバー・デー祝日特別番組の次の話題は、ピュリッツァー賞受賞ジャーナリスト、デイビッド・ケイ・ジョンストンについてです。ジョンストンは長年、ドナルド・トランプを取材してきました。取材を始めたのは、フィラデルフィア・インクワイヤラー紙のアトランティックシティ支局長を務めていた1980年代です。その後、ニューヨークタイムズ紙でも取材を続けました。ジョンストンによるトランプの伝記が刊行されました。The Making of Donald Trump(『ドナルド・トランプができるまで』)です。

  • 伝説的フォークシンガーで活動家のビリー・ブラッグが、デモクラシー・ナウ!のスタジオで、"There is Power in a Union"(「団結はパワーだ」)を歌います。

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