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2015年10月8日(木)

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  • 本日のデモクラシー・ナウ! は、伝説的な詩人でシンガー、そして活動家でもあるパティ・スミス特集です。スミスの新回想録M Train(『M トレイン』)は先日発売されたばかりです。2010年には、ベストセラーとなった回想録『ジャスト・キッズ』が全米図書館賞ノンフィクション部門賞を受賞しました。『ジャスト・キッズ』では1989年に亡くなったフォトグラファー、ロバート・メイプルソープとの関係を振り返りました。新著では94年に亡くなった夫フレッド・"ソニック"・スミスのことも回想しています。今年は、ローリング・ストーン誌のベスト・アルバム100にも選ばれた、画期的なスミスのデビューアルバム『ホーセス』の40周年記念でもあります。

  • パティ・スミスは、音楽と著述活動だけでなく活動家として反戦集会や政治的チャリティーコンサートで演奏してきたことでも知られています。スミスはまた、グアンタナモ基地元囚人ムラート・クルナスや、2003年にイスラエル軍のブルドーザーにひかれて死亡した23歳の大学生レイチェル・コリーについて歌でとりあげています。スミスにこれらの曲についてと、オバマ政権に対する評価を聞きます。

  • 伝説的ミュージシャン、パティ・スミスがデモクラシー・ナウ!のスタジオでMy Blakean Year(「マイ・ブレイキアン・イヤー」)を演奏、詩人ウィリアム・ブレイク(1757–1827)の影響について語ります。ブレイクの詩「虎」(The Tyger) にスミスが歌をつけ録音した曲も放送します。スミスは長年、詩にロック・ミュージックを融合させたとして称賛されてきました。

  • パティ・スミスは、この2年間で2度バチカンに招待され演奏しました。スミスの「ピープル・ハヴ・ザ・パワー」(People Have the Power) のパフォーマンスの一部を放送するとともに、現教皇がアッシジの聖フランチェスコにちなみ「フランシスコ」という教皇名を選んだとき喝采を送った理由についても話を聞きます。

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