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2015年1月12日(月)

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  • 11日、17人が死亡したシャルリー・エブド襲撃事件とその後の事件を受け、約370万人がフランス全土でデモを行いました。パリでは100万人以上がデモに参加し、フランス史上最大のデモとなりました。世界の首脳ら40人以上がパリに集結し、行進の先導に加わりました。「私たちがディスプレーで見たのは、一方ではとても心強いものでした。これだけ多くの人とが街頭に集まるのを見たのです。しかしもう一方で、デモの先頭を行進したあれだけ大勢の世界の首脳たちのことになると、これはいわば偽善の大騒ぎでした。デモに参加した各国元首や政府代表は一人残らず、ジャーナリストに対する戦争を行ってきた人々です」と、インターセプト共同創設者のジェレミー・スケイヒルは語ります。

  • シャルリー・エブドのスタッフを襲撃した銃撃犯、シェリフ・クアシとサイド・クアシは、3日にわたる捜索の末に9日、フランスの警察に射殺されました。シェリフ・クアシはフランスのテレビ局に対し、2011年にイエメンで米無人機によって殺害されたイスラム教の聖職者アンワル・アルアウラキから財政支援を受けていたと語りました。クアシ兄弟は2011年にイエメンに渡航し、アルカイダが拠点としているマーリブの砂漠で武器の訓練を受けたと伝えられています。一方で、週末に公開された動画では、パリのユダヤ人向けスーパーマーケットで4人の人質を殺害した銃撃犯アムディ・クリバリが「イスラム国」に忠誠を誓う様子が撮影されていました。インターセプトへの声明文の中で、アラビア半島のアルカイダ(AQAP)の関係者は「AQAP指導部が計画を指示し、ムハンマドの名誉のための報復としてターゲットを慎重に選んだ…フランスはイスラム教と抑圧された国々への戦争において明白な役割を担っているから、ターゲットは特にフランスにいる人物だった」とシャルリー・エブド襲撃への関与を発表しました。本日はこのAQAPの犯行声明を公表したインターセプトのジェレミー・スケイヒルにアルアウラキの経歴と、パリ襲撃犯が主張した過激派とのつながりについて話を聞きます。

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