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2014年2月10日(月)

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  • 新事業ファースト・ルック・メディアのデジタルマガジン「インターセプト」の初めての記事で、調査報道記者ジェレミー・スケイヒルとグレン・グリーンウォルドは、NSA(米国家安全保障局)が、殺傷能力のある無人機攻撃の標的の居場所を突き止める第1の手段として、人間による諜報活動よりむしろ、電子監視による複合的な解析を行っていることを明らかにしました。NSAは、物議を醸し出しているメタデータ分析と携帯電話追跡技術を基に標的を特定しています。これは、無実で身元の分からない人びとの命を奪ってきた信頼の出来ない戦術です。米政府は、追跡済みの携帯電話やSIMカードの所持をしている人物が本当に標的なのかどうなのか分からないまま無人機攻撃を行っていたと報告されています。スケイヒルとグリーンウォルドが独占インタビューで、この彼らの報告とメディアプロジェクトの立ち上げについて語ります。

  • AP通信は、ホワイトハウスがアルカイダのメンバーとされる米国市民を殺害するために無人機を使用することを検討していると報じています。AP通信は、その人物の身元や所在国については明らかにしていません。オバマ政権は2009年以降、イエメンで別々の攻撃で殺害されたアンワル・アウラキと彼の息子を含む、4人の米国市民を無人機攻撃で殺害しています。新しいデジタルマガジン「インターセプト」の調査報道記者ジェレミー・スケイヒルとグレン・グリーンウォルドに、この最新情報への反応を聞きます。

  • eBay創設者ピーエル・オミダイヤが立ち上げた新たなメディア・ベンチャーファースト・ルック・メディアが発行する新デジタルマガジン「インターセプト」の立ち上げについて、調査報道記者ジェレミー・スケイヒルとグレン・グリーンウォルドに初めてのインタビューを行いました グリーンウォルドはエドワード・スノーデンによるNSAの暴露を初めて伝えたジャーナリストです。彼は英紙ガーディアンの元コラムニストでした。スケイヒルは、アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートされたドキュメンタリー映画Dirty Wars(『汚い戦争』)のプロデューサー兼脚本家です。「我々はジャーナリストの気風をとても重視しています──これは米政府が米国民を殺害の標的にし続けるのを手助けするのではなく、政府と対立関係にあることです。人々が知らなければならないことを伝え、説明責任を求めるジャーナリズムで最も強力な企業体を標的にすることです」 。グリーンウォルドとスケイヒルは映画監督ローラ・ポイトラスとともにTheIntercept.orgを創設しました。

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