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2013年10月24日(木)

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  • 「キューバの5人」(Cuban Five)でただ一人釈放されたレネ・ゴンザレスが、米国での13年の拘束を終えてデモクラシーナウ!の独占インタビューに応えます。1998年キューバの諜報部員5名が米国で逮捕され、スパイ行為で有罪となりました。彼らは米国に対する諜報活動を行っていたのではなく、キューバ国内でいくつもの攻撃行為を行った、暴力的な亡命キューバ人の右派グループの監視を目的としていたと主張しています。キューバではこの5名は国民的英雄とみなされています。ゴンザレスは2011年10月に釈放され、今年4月にキューバに帰国しました。ハバナからのインタビューでゴンザレスは、亡命キューバ人の監視のために渡米した理由と、逮捕の経緯、そしていまだに刑務所内にいる「キューバの5人」の残りの4人について語ります。

  • スパイ罪で米国で拘束されている「キューバの5人」(Cuban Five)として知られるキューバの諜報部員たちは、実際は暴力的な亡命キューバ人の右派グループ監視が目的で、米国に対する諜報活動は行っていなかったと主張しています。キューバの元外務大臣で、今年のはじめまでキューバ人民権力全国会議の議長を務めたリカルド・アラルコンは、「キューバの5人」への支援を声高に主張してきた1人でもあります。ハバナからのインタビューでアラルコンは、キューバ当局とFBIのキューバでの会談について、また亡命キューバ人過激派グループの脅威について語ります。「オバマ大統領が、米外交のイメージ改善に本気で取り組むつもりがあるのなら、そしてラテン・アメリカとの関係改善に興味があるのなら、ラテン・アメリカの多くの国の政府が彼に言ってきたことに耳を傾けるべきです。ただキューバの5人を解放すればいいのです」とアラルコンは言います。

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