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2012年10月23日(火)

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  • 当番組独自の「拡張大統領候補討論会」シリーズの締めくくりとして、10月22日夜のオバマ大統領とミット・ロムニーの最終討論会に第三の党の候補者らの意見を加えた番組のハイライトをお届けします。オバマとロムニーが総選挙前最後の対決をした中、番組では、緑の党(Green party)のジル・スタインと正義の党(Justice Party)のロッキー・アンダーソンの意見をそこに挿入、討論会の隔壁を打ち壊しました。外交政策に焦点を当てた22日夜の討論では、オバマとロムニーは、イスラエル政府への支援、アフガニスタンからの米軍の撤退、シリアへの米軍の関与に反対するといった点で幅広く意見を一致させました。しかし、軍事支出、イランとの交渉、リビアの米領事館襲撃に対する対応など、いくつかの重要事項をめぐっては意見を衝突させました。番組では、カリフォルニア州サンラファエルに集まった聴衆の前でオバマとロムニーの討論を放送しながら、適宜映像を停止し、二大政党の候補者たちと同じ質問にスタインとアンダーソンがリアルタイムで答える機会を提供しました。

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