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2012年9月24日(月)

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  • 米連邦裁判所判事は先週末、警官に呼び止めた人物の在留資格を確認するよう義務付けたアリゾナ州の反移民法(SB1070)の施行差止を解除しました。フェニックスでは22日、同法により人種プロファイリングが可能になるとして、数百人が抗議のデモ行進を行いました。「書類(在留資格証)を見せろ」法が施行される中、新著State Out of the Union : Arizona and the Final Showdown Over the American Dream(『ステート・アウト・オブ・ユニオン:アリゾナ州、そしてアメリカンドリームをめぐる最終決戦』)の著者ジェフ・ビッガーズに話を聞きます。

  • ロシアのバンド「プッシー・ライオット」のメンバー3人は、ロシア正教会の聖堂内で、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンに抗議をする演奏を行ったとして、過去6か月間、刑務所に拘禁されています。21日、同バンドは、芸術家で活動家のヨーコ・オノによるレノン=オノ平和賞を受賞。20日には、30年ぶりに訪米中のアウン・サン・スー・チーが公的な場で「プッシー・ライオット」への支持を表明しました。服役中の「プッシー・ライオット」メンバー、ナジェージダ・トロコンニコワの夫で、「プッシー・ライオット」の代理として米国を訪れたピョートル・ベルジロフと、バンドの弁護士補助を務めるアリサ・オブラスツォワの2人に話を聞きます。

  • 女性の権利が、 米大統領選挙運動の重要な課題になっています。脚本家で活動家のイヴ・エンスラーは女性への暴力の撲滅を目指すグローバル・ストライキを計画しています。「One Billion Rising (立ち上がる10億人)」は、女性たちと、「彼女たちを愛する男性たち」に参加を呼びかけています。エンスラーは受賞経験のある脚本家で『ヴァギナ・モノローグ』の作者です。最新作のEmotional Creature(『感情的な生き物』)」は11月にニューヨークで公開されます。

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